- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1215-03-00
よくわかる色彩心理 図解雑学
1,540円
獲得ポイント14P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナツメ社/ |
| 発売年月日 | 2005/10/10 |
| JAN | 9784816340000 |
- 書籍
- 書籍
よくわかる色彩心理
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
よくわかる色彩心理
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
色彩心理について深く学ぶことができる本で、色が私たちの心理や環境に与える影響を理解する手助けをしてくれます。全6章から成り、各章では色の特徴や効果、歴史、日常生活での役割などが解説されています。特に、年齢による色の感じ方の違いや、高齢者に配慮した環境作りに関する知識は新鮮で、実生活に役立つ情報が満載です。見開き形式の解説とイラストが融合しており、視覚的にも楽しめる内容となっています。これを通じて、ファッションやインテリアに新しい色を取り入れるインスピレーションが得られるでしょう。気軽に読み進められるため、色彩に対する理解が深まること間違いなしです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「色」に対するイメージは、①進化の過程で体験された色の情報、②文化の中で共有されている認識、③個人的な経験 の3つの要素が複雑に絡み合っているため、測定・断定することが非常に困難である。 「色」は物理的に存在するものではなく、「光」の波長を知覚した時に、脳内において生まれるものである。人は380nm〜780nmの電磁波に色覚が生じ、そのスペクトルが7色の虹である。780nmより長い波長は、「赤色」より外側にあるため赤外線と、380nmより短い波長は、「紫色」より外側にあるため紫外線と呼ばれる。「物の色」とはつまり、その物体が、吸収することなく反射した波長に対して、人間が色覚を働かせることで生じるのである。 日常や臨床(、またそのテスト)に、思ってた以上に「色」は意図して利用されている。
Posted by 
この本は、色彩心理学について書かれている本で、6章で構成されています。心理学と色彩学について、色が近くに与える影響について、臨床の場における色について、各色の歴史とイメージについて、日常生活の中の色について、そして最後に色の基礎知識について、という構成です。第6章では色の基礎知識...
この本は、色彩心理学について書かれている本で、6章で構成されています。心理学と色彩学について、色が近くに与える影響について、臨床の場における色について、各色の歴史とイメージについて、日常生活の中の色について、そして最後に色の基礎知識について、という構成です。第6章では色の基礎知識について書かれているので、この章から読みました。基礎から分かるので、色彩について、心理学について知識がなくても大丈夫です。見開き左ページに解説文、右ページにイラストが載っていて読みやすかったです。 私はなかでも、高齢化に応じた環境作りと色について書かれている部分に興味を持ちました。年配の人と、若い人では同じ色を見ても感じ方が異なるということは、初めて知りました。加齢によって透明だった水晶体が白濁色になり、やがて黄み帯びてくる。老化を考慮した環境づくりでは、色ではなく明度、明るさによる変化で伝達を考える必要があるという。例えば、段差への注意やポイント表示などは、黒と白、赤と薄いピンクといった明度の差で示すと効果的だそうです。この知識は、あまり浸透していない気がするのでより多くの人が知っているとよいと思いました。 気軽に読むことができ、また読みたくなるような本でした。
Posted by 
色の光線は人間の筋肉に対し、心理的な条件とは関係なく影響がある、というのがおもしろかったです。トーナス変化…だったっけかな…
Posted by 
