商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社/ |
| 発売年月日 | 2004/05/20 |
| JAN | 9784566007871 |
- 書籍
- 児童書
おばあちゃんがちいさかったころ
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おばあちゃんがちいさかったころ
¥1,430
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
ジル・ペイトン・ウォルシュさんの絵本ですね。 絵は、スティーブン・ランバートさん 訳は、まつかわまゆみさん メメさんの本棚登録のレビューに感動して、読んでみたくなりました♪ スティーブン・ランバートさんの柔らかな慕情あふれる絵にひたりながら、ほのぼのした、おばあちゃんのお話を...
ジル・ペイトン・ウォルシュさんの絵本ですね。 絵は、スティーブン・ランバートさん 訳は、まつかわまゆみさん メメさんの本棚登録のレビューに感動して、読んでみたくなりました♪ スティーブン・ランバートさんの柔らかな慕情あふれる絵にひたりながら、ほのぼのした、おばあちゃんのお話を和やかに感じる事ができました(=^ェ^=) メメさん、ありがとうございます(´ー`).。*・゚゚ 「ねえ、おばあちゃん」と、ロージー。 「ほら、でんしゃが いくわ」 「おばあちゃんが ちいさかった ころ、 でんしゃじゃなくて、きしゃだった。 じょうききかんしゃが きゃくしゃを ひいてね。もくもく しろい けむりを はいて、みさきを まわって いったのさ」 おばあちゃんが子どものころ、いろんなものが今とちがってた。汽車が、けむりをはきながら走っていたし、アイスクリームは、自転車で売りにきた。船も、エンジンをつまずに茶色の帆をはって、航海していた。でも、いくつかは、今と変わらないものもある。 そしてあることが、おばあちゃんの今のくらしを、とくべつ楽しくしている。………? 私の小さい頃も、よく似た物がありますね! けむりをはいて走る汽車、アイスクリームをうりにきた自転車のおじさん、紙芝居とかも自転車で来ていました(*’ー’*)ノ 何となく、懐かしく思いながら、読ませてもらいました。さすがに船にはエンジンがありましたが(笑) 「おばあちゃんは、ちいさかった ころの ほうが よかったと おもう? 」 「いいや、そんなことはない! いまのほうが ずっと たのしいよ。 だって、いまでは あんたが いるんだから」 とてもやさしい、ほんわりする絵本ですね♪
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『おばあちゃんがちいさかったころ』 ジル・ペイトン・ウォルシュ ぶん スティーブン・ランバート え まつかわ まゆみ やく 昨年読んだ『コニーちゃんがあそびにきたよ』のお二人による絵本です。 訳も同じくまつかわまゆみさんです。 明るく柔らかな雰囲気のイラストが、優しい語りととても合っています。 夏休みにおばあちゃんのところへ遊びに来たロージー。 海辺の町でしょうか、ゆっくりとしたリズムで、二人の目の前に広がる光景を語り合います。 ロージーは「ねえ、おばあちゃん」と、楽しそうに伝えます。 そしておばあちゃんは答えます。 「おばあちゃんがちいさかったころ、」のこと。 電車じゃなくて汽車だったこと、 アイスクリーム売りは車じゃなくて自転車できていたこと、 船はエンジンを積まずに帆を張って風で進んでいたこと、 さかなは波止場で漁師さんか買っていたこと、 おかしやさんのこと、砂浜で追いかけっこで遊んだこと。 そして今も変わらない灯台の灯りの話しをします。 おばあちゃんの小さかった頃から、変わることなく照らしてくれる「夏の晴れた日の夕方に見えた灯台のあかり」は安心感がありますね。 最後に「おばあちゃんは、ちいさかったころのほうが よかったとおもう?」とロージーは尋ねます。おばあちゃんは、、、 「いいや、そんなことはない!いまのほうがずっとたのしいよ。だって、いまではあんたがいるんだから」 最高の一言ですね。読み聞かせしてたら嬉しくなっちゃいそうですね。語りもイラストもとてもやさしい雰囲気に包まれています。子どもたちへの愛を届ける、心和む絵本です。おすすめです。(*´ω`*)
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おばあちゃんがこどもだったころのおはなしをきいてみましょう。 いまとくらべて、どうなのかな。そうぞうしてみてね。
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