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ぼくの出会ったアラスカ 小学館文庫
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ぼくの出会ったアラスカ 小学館文庫

星野道夫(著者)

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ぼくの出会ったアラスカ 小学館文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2004/06/01
JAN 9784094111934

ぼくの出会ったアラスカ

¥902

商品レビュー

4.4

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

写真が90点も収めら…

写真が90点も収められています。星野さんと自然との対峙が目の前で広がります。

文庫OFF

2025/12/01

星野さんの作品はページを開くと、どこにいてもアラスカの壮大な大自然が広がる世界に連れて行ってくれる。 極寒のアラスカの澄んだ空気と野生生物の息づかい、連綿と続く文化を継承しながらそこに暮らす人々の「生」を感じられる。 私にとって星野さんの本は特別です。 ずっと側に置いて何度も何...

星野さんの作品はページを開くと、どこにいてもアラスカの壮大な大自然が広がる世界に連れて行ってくれる。 極寒のアラスカの澄んだ空気と野生生物の息づかい、連綿と続く文化を継承しながらそこに暮らす人々の「生」を感じられる。 私にとって星野さんの本は特別です。 ずっと側に置いて何度も何度も読み返したい。著書は何冊か読みましたがこれまでで一番多くの写真が掲載されていて、文章と写真と両方を楽しめました。 本作では、星野さんが初めてアラスカのシシュマレフ村を訪れることになった切っ掛けの写真を撮った人物との邂逅についても綴られています。 また、トーテムポールの文化を築き上げたインディアンについての描写も興味深かった。 季節が運んでくる自然の恵みを追って歳月が過ぎていく様子は、厳しく静謐で美しい。アラスカに、こんなに素晴らしい「四季」があるなんて! そこに生きる人々や野生動物の「命」の営みを感じて、厳かな気持ちになりました。 『人は、めぐる季節で時の流れを知る。心に区切りをつけることができる。』 『人間が足を踏み入れたことがないと畏敬をもって見おろしていた原野は、実はたくさんの人々が通り過ぎ、さまざまな物語に満ちていた。』 『同じ場所に立っていても、さまざまな人間が、それぞれの人生を通して別の風景を見ているのかもしれない。』

Posted by ブクログ

2025/01/31

アラスカに住む人々を慈しむ視線で描く。大自然と向き合い生きる人達のなんと美しいこと。写真も空気を切り取ったかのような素晴らしさ。

Posted by ブクログ

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