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娘と話すアウシュヴィッツってなに? 娘と話す
1,100円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 現代企画室/ |
| 発売年月日 | 2004/08/30 |
| JAN | 9784773804058 |
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娘と話すアウシュヴィッツってなに?
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娘と話すアウシュヴィッツってなに?
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
娘からの質問に答える会話がそのまま文に起こされている形なのでとてもわかりやすい。 WW2は国対国の戦争とユダヤ人のジェノサイドという多重構造にあり、後者は連合国側も把握していたのに軽視し目をそらしていたという悲惨さが衝撃だった。始まりは悪用されているとはとても思わない人口調査に基...
娘からの質問に答える会話がそのまま文に起こされている形なのでとてもわかりやすい。 WW2は国対国の戦争とユダヤ人のジェノサイドという多重構造にあり、後者は連合国側も把握していたのに軽視し目をそらしていたという悲惨さが衝撃だった。始まりは悪用されているとはとても思わない人口調査に基づくユダヤ人の把握で、それが後に殺戮センターで工場のように機械的に殺されていく形まで発展したということに恐怖を感じた。 専門書だとハードルが高く重い内容で躊躇するが、この本は100ページ程度と非常に短くまとまっているので読むのに1時間もかからず手軽に触れられて良い。
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「関心領域」を観た後、たまたま目についたので読んだ。ナチスやアウシュビッツや強制収容所や殺戮センターについて、この本で知識を得たりリニューアルしてから「関心領域」を観るのも良いかもしれない
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専門書よりは分かりやすいと思います。 WW2時のドイツの対ユダヤ人政策について一応理解は深められたはず。 日本がユダヤ人に対して寛容だった、っていうのは初めて知りました。意外。
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