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招かれざる客 ハヤカワ文庫クリスティー文庫69
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招かれざる客 ハヤカワ文庫クリスティー文庫69

アガサ・クリスティ(著者), 深町真理子(訳者)

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招かれざる客 ハヤカワ文庫クリスティー文庫69

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/09/17
JAN 9784151300691

招かれざる客

¥704

商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2025/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

さすがアガサクリスティ、展開が二転、三転、五転ぐらいはする。この車で突っ込んできた人がどんなことを思っていたのか気になる。脚本形式なのでちょっと読みにくいけど、舞台だったらどうなるだろうとも気になった。

Posted by ブクログ

2025/06/26

クリスティ文庫のNo.107。戯曲をノベライズ化したもので、どうもクリスティっぽくなくて違和感を抱えながら読んだけど、面白かったなぁ。 ただ、いかんせん主役の動機が分からない。これ舞台なら違う印象なんだろうけど、小説ではどうもなぁ。もちろん最後には回収されるんだけどね。 『蜘蛛の...

クリスティ文庫のNo.107。戯曲をノベライズ化したもので、どうもクリスティっぽくなくて違和感を抱えながら読んだけど、面白かったなぁ。 ただ、いかんせん主役の動機が分からない。これ舞台なら違う印象なんだろうけど、小説ではどうもなぁ。もちろん最後には回収されるんだけどね。 『蜘蛛の巣』も読まなくちゃね。

Posted by ブクログ

2024/10/12

2004年発行、早川書房のクリスティー文庫。次々と出てくる登場人物に混乱させられ、各人が語る「真相」にさらに混乱させられ。どうも戯曲と言う形式がうまく読めないらしく、話の筋ではなく読みづらさに混乱させられたような気がする。それにしても最後に語られるものが真相でいいのだろうか。やっ...

2004年発行、早川書房のクリスティー文庫。次々と出てくる登場人物に混乱させられ、各人が語る「真相」にさらに混乱させられ。どうも戯曲と言う形式がうまく読めないらしく、話の筋ではなく読みづらさに混乱させられたような気がする。それにしても最後に語られるものが真相でいいのだろうか。やっぱりその手前で現れた事実が真相のような気がしてならないのだが。 解説:「解説」(評論家)小谷真理、

Posted by ブクログ