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祈りの回廊 小学館文庫
921円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/ |
| 発売年月日 | 2004/04/01 |
| JAN | 9784094115710 |
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祈りの回廊
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祈りの回廊
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
宗教が人を動かしうるポテンシャルの大きさを改めて知った。とりわけ、メッカでおおぜいの人が集まった広場を尖塔(ミナーレ)から見下ろしたような写真が素晴らしかった。あれは本当に圧巻だ。 そうしたエネルギーの大きさも本質だけれど、このエネルギーが結局排他性(他の宗教との対立)をもたら...
宗教が人を動かしうるポテンシャルの大きさを改めて知った。とりわけ、メッカでおおぜいの人が集まった広場を尖塔(ミナーレ)から見下ろしたような写真が素晴らしかった。あれは本当に圧巻だ。 そうしたエネルギーの大きさも本質だけれど、このエネルギーが結局排他性(他の宗教との対立)をもたらしているのだろうと思うと、問題は簡単ではあるまい。一方で、他宗教との対話を唱えたヨハネ・パウロ2世(ローマ法王)とか、牧歌的な仏教国ブータンの豊かの生活のことも知り、また少し、この世界も捨てたものではないと思うのである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 地球上には多様な“祈りのかたち”がある。 人々はなぜ祈り、かくも篤い信仰に生きることができるのだろうか。 過酷な風土に生きる「チベット仏教」、イスラームの二大聖地「メッカ・メディナ」、古代ユダヤ教直系のキリスト教が息づく「エチオピア」、カトリックの総本山「ヴァチカン」。 “風土と宗教と人間”を軸に、壮大なスケールの作品を発表し続ける写真家・野町和嘉の代表作を一冊に。 祈りの熱狂と厳しさ、そして優しさを鋭く捉える一一五点の力強い写真と、現場の臨場感を伝える書き下ろしエッセイを収録。 人と宗教の“今”を考える写文集。 [ 目次 ] チベット 極限高地の仏教(カイラス山巡礼;バター灯明の浄土 ほか) メッカ 十二億ムスリムの中軸(ライラトル・カドルの礼拝;メッカ大巡礼ハッジ ほか) エチオピア アフリカに生きる旧約聖書の世界(エチオピアの風土;秘められたアーク ほか) ヴァチカン 西欧文明の源流(ミレニアム巡礼;信仰と世界情勢―宗教の和解) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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チベットのチベット仏教徒、イスラム教の聖地メッカとメディナの イスラム教徒、エチオピアの古代ユダヤ教直系のキリスト教徒、カトリックの 総本山ヴァチカン。巡礼し、祈る信者達の写文集。 115点の写真が見とれてしまうほど、とてもきれいです。
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