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知識資本主義
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知識資本主義

レスター・C.サロー(著者), 三上義一(訳者)

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知識資本主義

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社/
発売年月日 2004/09/09
JAN 9784478290477

知識資本主義

¥1,980

商品レビュー

4

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2026/01/02

今から20年ほど前に出版された書籍です。この本のキーワードは「グローバリゼーション」です。グリーバリゼーションとは、建設中のバベルの塔(設計図もない建築物)であり、1国のルールを押し付け従わせるものではない(デファクト・スタンダートという言葉を思い浮かべました)ということを語って...

今から20年ほど前に出版された書籍です。この本のキーワードは「グローバリゼーション」です。グリーバリゼーションとは、建設中のバベルの塔(設計図もない建築物)であり、1国のルールを押し付け従わせるものではない(デファクト・スタンダートという言葉を思い浮かべました)ということを語っています。 アメリカ、ヨーロッパ、日本の経済がどのような状態になっているのかを、さまざまな要因と共に説明してくれています。 今後の課題の一つとして挙げているのが、知財です。技術の変化で所有権が明確にならないままの状態になることを危惧していました。 このころ、日本はデフレ経済になっていました。よくない状態と書かれています。失われた10年という言葉もあります。このころ、アメリカの個人消費が世界経済を支えていたような構図もわかります。日本のデフレは、このあとしばらく続きここ最近やっとインフレ経済への転換がなされたようです。後半で、日本をデフレから脱却するには、文化も変えないといけないし、変えることができると提言していました。日本文化にしがみつくことでもなく、グローバル文化に積極的に関わり、このバベルの塔の建設に積極的に関わることもできると。 すでに、著者はお亡くなりになっていますが、今の経済をどのように眺めているのか伺いたいと思いました。

Posted by ブクログ

2011/10/07

資源配分である「ヒト、モノ、カネ」に新たに「知識」を盛り込み、現代の労働形態やビジネス環境について新しい切り口で考察する。 将来予測するうえで、参考になる一冊。

Posted by ブクログ

2004/12/26

・今後の世界はグローバリゼーションを受け入れるか、拒否して衰退するかのいずれか ・ドルの下落はいつかはやってくる ← アメリカの貿易赤字を解消するため ・ドルが高くなると、アメリカへの直接投資が増え、貿易赤字は増加する(ものをたくさん買うようになるから) ・中国経済も同じだ...

・今後の世界はグローバリゼーションを受け入れるか、拒否して衰退するかのいずれか ・ドルの下落はいつかはやってくる ← アメリカの貿易赤字を解消するため ・ドルが高くなると、アメリカへの直接投資が増え、貿易赤字は増加する(ものをたくさん買うようになるから) ・中国経済も同じだが、ドルの下落についてもソフトランディングはありえない。 ・宗教対立(テロ)は冷戦構造のため忘れられていただけで、大昔より、戦争の理由として最も多いものである

Posted by ブクログ

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