商品詳細
| 内容紹介 | 内容:ムルカの冒険-神々の島. 運命の人. 消えた金貨. シュプルとアロワ. キング |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアワークス/角川書店 |
| 発売年月日 | 2005/01/25 |
| JAN | 9784840229074 |
- 書籍
- 文庫
シュプルのおはなし(3)
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シュプルのおはなし(3)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
占い師に探偵、そしてサーカスのピエロ。 その間には、誘われて花畑に赴く話もありますが 葉っぱお化けは…どう考えてもおじいちゃん?w 運命は自分で切り開かねばならない。 占いはただの手助けで、それが逆転してはいけない。 もちろんの事ですが、当たってしまうとその前提も忘れてしまい ...
占い師に探偵、そしてサーカスのピエロ。 その間には、誘われて花畑に赴く話もありますが 葉っぱお化けは…どう考えてもおじいちゃん?w 運命は自分で切り開かねばならない。 占いはただの手助けで、それが逆転してはいけない。 もちろんの事ですが、当たってしまうとその前提も忘れてしまい 毎度走る羽目に…。 こうして占いにはまっていくのです(笑) 運命も偶然も同じものです。 単に、それをきっちりつかめるか、という話。 駄目ならば、これ以上マイナスになりそうにない、という ポジティブ発想もあるのですが、冒頭と最後に出てきた 思い込みが激しい場合は…w うっかりと泣いて目元がうるんでしまいそうになった 最後のサーカスの話。 家族として暮らしてきた側、相棒だと言ってくれた側 それぞれに主張があり、発言者の言いように…とは 何となく出来ない時。 けれどそれは、単なる自己満足で、けれど本人の主張も自己満足で。 別れの時、別れた後。 物語が終わってからの、おじいちゃんの心。 複雑な感情がない分、すごく分かりやすい話、です。
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ムルカとシュプルのコンビ可愛いです…ッ こんな弟欲しいです…( 切実 ) 続巻でないかなーと毎回本屋で唸ってます
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