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親日派のための弁明(2) 英雄の虚像、日帝の実像
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社/ |
| 発売年月日 | 2004/11/30 |
| JAN | 9784594048457 |
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親日派のための弁明(2)
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親日派のための弁明(2)
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
「英雄」と言うキーワードで。 朝鮮人については、閔妃とか安重根、日本では伊藤博文など。二十年前の本だから今更新しい評価もないが、伊藤博文ちょっと持ち上げすぎな気がする。 戦後処理についての、欧米の日本領土の悪どい搾取と、日本資産の悪どい搾取。 ついさっきまで日本人だった人たち...
「英雄」と言うキーワードで。 朝鮮人については、閔妃とか安重根、日本では伊藤博文など。二十年前の本だから今更新しい評価もないが、伊藤博文ちょっと持ち上げすぎな気がする。 戦後処理についての、欧米の日本領土の悪どい搾取と、日本資産の悪どい搾取。 ついさっきまで日本人だった人たちの手のひら返し。 それどころか言いがかり。 大体わかってるところなのだが、ちょっとやっぱ著者もその方々だよね、と思わせるところがこの本には感じた。 慰安婦あたりのお考えは、流石にちょっと受け入れ難い。日本のに強制性があったと言ってるわけではなく、むしろ世界に類を見ない文明的な制度だと言っているのだけど、さすがに、男は国のために命を捧げ、女は国のためにいいがをせよ、はおかしくないかと思う。あくまで仕事として成り立たせると言う前提なのかもしれないがちょっと語り口が極端かと思った。 手のひら返し、生きるためにしょうがないとか言うなよ。 昨日までの「恩人」を裏切って惨殺したんですよ。 勝った方が我が方、そう言っていた同じものをちょっと感じる。 それと、突然日本人と一緒に偉大なテュルクの末裔とか突然ぶっ込んでくる意味あったのか。 女真と朝鮮は音が同じで、女真族は朝鮮を祖先の地としてあくまで敬っていた、その証拠に愛新覚羅には新羅という文字があるとか、朝廷という言葉も朝鮮から来る言葉であって、古来の天子国であった証だとか、羅針盤も、新羅の針盤とか、真偽は知らんけど、そういうとこ、著者が嘆く、空手道をテコンドーにしたあたりとさほど心情変わってない気がした。 教科書検定に、彼の国がいちいち文句言って来てるのは本当にアホくさくて、なんでこれが許されると国レベルで考えているのか、本当にわからん。 前作が好評?だったので続編をということだったのかもしれないが、ちょっと、かなりネタに困ったのでは無いか。
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「親日派のための弁明2」は、2004年(平成16年)に発行されて10年目を迎えている。時代の流れもあって、論調がやや色褪せている気もしないわけでもないが、概ね正論であると思う。 特に日韓併合は、朝鮮人にとって日本に侵略されたという被害者意識が反日感情の発露であろう。 しかしながら...
「親日派のための弁明2」は、2004年(平成16年)に発行されて10年目を迎えている。時代の流れもあって、論調がやや色褪せている気もしないわけでもないが、概ね正論であると思う。 特に日韓併合は、朝鮮人にとって日本に侵略されたという被害者意識が反日感情の発露であろう。 しかしながら、当時の半島の朝鮮人の要請があってこそ、日韓併合がなされたのは事実です。よって正確には合邦と呼ぶのがふさわしい。勿論、日本は反共の防波堤のため、半島の再建および開発に取り組んだが、当時の朝鮮人は朝鮮王朝の抑圧から解放された喜びもあったのである。事実は一つであるが、歴史は各々の国の主観によって形成されると思うが、あまりにも捏造された韓国の主張には閉口してしてしまいます。
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近・現代の韓国史やそれにまつわる韓国事情など、それなりに知見もひろがるのだが‥‥。 親日派を自称してやまぬこの著者、ポツダム宣言を主導した米国大統領をルーズベルトと、初歩的なミスを犯して論じている。 2年前のカイロ宣言の折はルーズベルトだったが、ポツダム宣言時の米国大統領はトルー...
近・現代の韓国史やそれにまつわる韓国事情など、それなりに知見もひろがるのだが‥‥。 親日派を自称してやまぬこの著者、ポツダム宣言を主導した米国大統領をルーズベルトと、初歩的なミスを犯して論じている。 2年前のカイロ宣言の折はルーズベルトだったが、ポツダム宣言時の米国大統領はトルーマンだった。 訳者も出版社も、このミスを見逃したまま、というのはいかがなものか。
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