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ポンパドゥール侯爵夫人
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ポンパドゥール侯爵夫人

ナンシーミットフォード(著者), 柴田都志子(訳者)

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ポンパドゥール侯爵夫人

3,850円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京書籍
発売年月日 2003/08/14
JAN 9784487797394

ポンパドゥール侯爵夫人

¥3,850

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ポンパドゥール侯爵夫人
  • 波乱の生涯
  • 歴史的背景
  • 音楽家ラモーの影響力
  • 多面的視点からの物語
  • バラ栽培の魅力
  • 読者を戸惑わせる構成
  • 初の本格的評伝
  • 女性の魅力と影響
  • 深い生き様の探求

テーマは、ポンパドゥール侯爵夫人の波乱に満ちた生涯と、その背景にある歴史的な状況です。著者は歴史の専門家ではないものの、詳細な調査を基に当時の心情や状況を描写しており、読み応えがあります。時系列を意識せずに進む構成は、読者を戸惑わせることもありますが、逆に多面的な視点から物語を楽しむきっかけとなるかもしれません。

また、ポンパドゥール夫人に関する初の本格的な評伝として、彼女の魅力や影響力を新たに発見することができ、特に彼女が愛した音楽家ラモーについての期待も高まります。しかし、ラモーが登場しないことにがっかりする読者もいます。多様な登場人物が織りなす物語は、彼女の生き様を深く知るための手助けとなるでしょう。バラの栽培から興味を持った読者も多く、彼女の名を冠した品種を通じて新たな視点が広がります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/29

ポンパドゥール夫人に関する最初の本格的評伝だそう。 先に読んだ『ヴェルサイユの女たち』が あまりにあけすけだったので、お上品に感じる。 著者は20世紀初頭の英国中流階級女性作家。 そのせいか、ちょっと辛辣w ポンパドゥール夫人はラモーがお気に入りで、 公妾になると即座に「今後二...

ポンパドゥール夫人に関する最初の本格的評伝だそう。 先に読んだ『ヴェルサイユの女たち』が あまりにあけすけだったので、お上品に感じる。 著者は20世紀初頭の英国中流階級女性作家。 そのせいか、ちょっと辛辣w ポンパドゥール夫人はラモーがお気に入りで、 公妾になると即座に「今後二年間はオペラはラモー作品のみ」と お触れを出したそうで・・・ 本作もラモーが登場するのではと期待して まず索引に目を通したほど。 ところがラモーの項目は。なし! 本編も念のため流してみたところ、登場せず。 ラモーの盟友ヴォルテールはあちこちに顔を出すのに! がっかりして流し読み。 よって評価なし。

Posted by ブクログ

2024/09/11

斜め読み。 ポンパドールに関心を持ったのはバラの栽培から。 あいあいパークでローズ・ポンパドールという病気に強く育て易いというバラの品種をすすめられた。 このバラは淡い綺麗なピンク色の花を咲かせる。 このバラの名前は、この色が好きだったポンパドール侯爵夫人の名前から命名さ...

斜め読み。 ポンパドールに関心を持ったのはバラの栽培から。 あいあいパークでローズ・ポンパドールという病気に強く育て易いというバラの品種をすすめられた。 このバラは淡い綺麗なピンク色の花を咲かせる。 このバラの名前は、この色が好きだったポンパドール侯爵夫人の名前から命名された。 そうバラの栽培に関する書籍に書かれていた。 それで本書、ポンパドゥール侯爵夫人に辿り着いた。 国王の愛妾としたたかに生き抜いた女性のことが書かれている。 登場人物も多くそこそこで、さようなら。

Posted by ブクログ

2012/10/28

マーガレット・クロスランド著『侯爵夫人ポンパドゥール』と併読。どちらも興味深く読ませて頂きましたが、こちらの方が人柄やその他、より多くを知る事ができるかと思います。相当な苦労と努力もあったでしょうし、失敗もたくさんあったのですが、それにしてもこれほどの多才ぶりには憧れます。しかも...

マーガレット・クロスランド著『侯爵夫人ポンパドゥール』と併読。どちらも興味深く読ませて頂きましたが、こちらの方が人柄やその他、より多くを知る事ができるかと思います。相当な苦労と努力もあったでしょうし、失敗もたくさんあったのですが、それにしてもこれほどの多才ぶりには憧れます。しかも健気で強か。歴史上の人物に「こういう風になりたいな」と、理想を抱く事は今までもありましたが「この人になりたい」と思ったのは初めてかもしれません。賛否両論、色々な風説もある彼女ですが、この域に少しでも近づけるよう励みたいと思います。

Posted by ブクログ

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