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日本語はおもしろい 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2002/11/05 |
| JAN | 9784004303732 |
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日本語はおもしろい
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日本語はおもしろい
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商品レビュー
3.1
11件のお客様レビュー
読んで特に興味を引かれた項目を挙げる。 ・無視できない話者語源 「薬指」の方言について ・長くない外来語の長音 末尾にくる長音の綴りの省略について ・桃太郎の日本語 「いる」と「ある」の意味について ・清少納言の「春はあけぼの。」 「春はあげぼの」の後に省略があるのかどうか...
読んで特に興味を引かれた項目を挙げる。 ・無視できない話者語源 「薬指」の方言について ・長くない外来語の長音 末尾にくる長音の綴りの省略について ・桃太郎の日本語 「いる」と「ある」の意味について ・清少納言の「春はあけぼの。」 「春はあげぼの」の後に省略があるのかどうかについて。 ・高利と小売りは違うぞなもし。 現代仮名遣いによる音声表記の不便さについて 1点注文を付けたいところがある。アクセントについては日本語学を勉強した人や日本語教育者以外については普段無意識に使っていることなので、このあたりの知識がないと読んでも分かりにくい点だと思う。紙幅の関係で難しいのかと思うが、一般読者に対しては日本語が高低アクセントの言語であることや、アクセントの山のパターンがあることなどを少し解説した方がいいと感じた。
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最後の章、10代の方言調査の難しさについて読了。方言の使用に関する世代差のグラフはなるほどと思ったが、これと対外的に両親のことを「父」「母」と呼べるかはまた別の話のような気がする。前者は無意識的な言語使用や母語習得、後者は後天的・意識的な言語知識?や常識に関わる話のように思う。 ...
最後の章、10代の方言調査の難しさについて読了。方言の使用に関する世代差のグラフはなるほどと思ったが、これと対外的に両親のことを「父」「母」と呼べるかはまた別の話のような気がする。前者は無意識的な言語使用や母語習得、後者は後天的・意識的な言語知識?や常識に関わる話のように思う。 また、本書に限らず新書というジャンル全般に関わる感想として、論文ほど論理や参考文献がしっかりしていないものの、小説ほど娯楽()として割り切って読むこともできなくて、なんとなく読みにくく感じた。
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- ネタバレ
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娘の本棚にあった古い新書。 ところどころおもしろい。が、非論理的なところもあって、新書とは、好き勝手なことを書いてもいいのかな、と思ってしまった。
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