商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ダルタニャン物語の第二部『二十年後』の最終巻です。 イギリスの清教徒革命とフランスのフロンドの乱が終わり、それぞれに関わっていたダルタニャンたちも再び自分たちの生活に戻っていきます。 公的な事件と私的な事件がバランスよく散りばめられていて、どんどんページをめくりたくなるお話だったよ。 わくわく楽しめるお話でした。
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ダルタニアンの物語第2部の最終巻。清教徒革命とフロンドの乱を舞台に4人の銃士たちが活躍する。史実と虚構を巧みに絡み合わせて、チャールズ1世の処刑からのちのルイ14世のパリ帰還までを描くデュマの筆致はさすがとしか言いようがない。 最後の最後にきちっと伏線を回収しているところもさすが...
ダルタニアンの物語第2部の最終巻。清教徒革命とフロンドの乱を舞台に4人の銃士たちが活躍する。史実と虚構を巧みに絡み合わせて、チャールズ1世の処刑からのちのルイ14世のパリ帰還までを描くデュマの筆致はさすがとしか言いようがない。 最後の最後にきちっと伏線を回収しているところもさすが。
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イギリスから脱出できるのかどうか、モードントの魔の手から逃れられるのか、ハラハラさせられました。フランスに帰ってからも、ただではすまないので、引きつけられます。 派閥の話や、登場人物の立ち位置など、歴史背景を知っていればよりおもしろく読めたろうと思いました。私は知らないので...
イギリスから脱出できるのかどうか、モードントの魔の手から逃れられるのか、ハラハラさせられました。フランスに帰ってからも、ただではすまないので、引きつけられます。 派閥の話や、登場人物の立ち位置など、歴史背景を知っていればよりおもしろく読めたろうと思いました。私は知らないので、よくわからなかった部分もありました。
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