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数学をつくった人びと(2) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF
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数学をつくった人びと(2) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF

E.T.ベル(著者), 田中勇(訳者), 銀林浩(訳者)

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数学をつくった人びと(2) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/10/18
JAN 9784150502843

数学をつくった人びと(2)

¥1,078

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

天才数学者の生涯など…

天才数学者の生涯などが描かれていて、数学が得意な人はもちろんそうでない人も楽しめる1冊。

文庫OFF

2024/04/02

古今の大数学者たちの伝記シリーズ。第2巻に描かれるのは、ポンスレ、ガウス、コーシー、ロバチェフスキー、アーベル、ヤコービ、ハミルトン、ガロア、シルベスターとケイリーである。筆致は、相変わらず闊達かつ辛辣である。例えば「アーベルが死に追いやられたのは貧乏のためであったが、ガロアが死...

古今の大数学者たちの伝記シリーズ。第2巻に描かれるのは、ポンスレ、ガウス、コーシー、ロバチェフスキー、アーベル、ヤコービ、ハミルトン、ガロア、シルベスターとケイリーである。筆致は、相変わらず闊達かつ辛辣である。例えば「アーベルが死に追いやられたのは貧乏のためであったが、ガロアが死に追いやられたのは愚行のためである」など、その通りなのだが手厳しい。しかし、変に褒めそやすより、欠点は欠点として描いた方が、その人物がより人間的に感じられる気がする。愚かとはいえ、やはりガロアは魅力的なのだ。

Posted by ブクログ

2015/05/15

読了。 数学をつくった人々 II / E・T・ベル 数学をつくった人々 全三巻の二巻目。 ポンスレ、ガウス、コーシー、ロバチェフスキー、アーベル、ヤコービ、ハミルトン、ガロア、ケイリーとシルベスタ 前作より実績の数式が載るようになったので頭が痛くなりましたが、一ヶ月以上か...

読了。 数学をつくった人々 II / E・T・ベル 数学をつくった人々 全三巻の二巻目。 ポンスレ、ガウス、コーシー、ロバチェフスキー、アーベル、ヤコービ、ハミルトン、ガロア、ケイリーとシルベスタ 前作より実績の数式が載るようになったので頭が痛くなりましたが、一ヶ月以上かけて読み終えました。 ガウスがこの本の1/4を占めてますね。 ガロアの生涯は他の本で読んだけど、相変わらずかわいそうというかなんでそんなにひねくれちゃったの~みたいな感じを受けております。 死後に論文の存在で一躍有名になった典型的な例ですね。 アーベルもかわいそうなんだよねぇ 数学者の名前は、前にも書いたけどサイモン・シンのフェルマーの最終定理で出てくる人たちがいるので意外と名前は知ってます。 ガウスはピップエレキバンなどで有名なので当然として、コーシー、アーベル、ガロアはたしか出てきます。 ※ピップエレキバンは今はミリステラという単位らしいですがw 長々と読んでいたため4月がゼロ冊でした。 月一冊ペースはいけるんじゃないかなと思ってましたが、解説の数式にやられた感じです。 それを横に置いておいてもたいへん面白い人物伝だと思います。 ちなみにこの本3年も積んでありました...w さらに3巻目もしっかり用意して積んであります...

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