1,800円以上の注文で送料無料
数学をつくった人びと(3) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-24-01

数学をつくった人びと(3) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF

E.T.ベル(著者), 田中勇(訳者), 銀林浩(訳者)

追加する に追加する

数学をつくった人びと(3) 「数理を愉しむ」シリーズ ハヤカワ文庫NF

1,078円

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/11/20
JAN 9784150502850

数学をつくった人びと(3)

¥1,078

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 数学史
  • 女性数学者の挑戦
  • 探求心の物語
  • 理論と実践の交差
  • 死を恐れぬ探求者
  • 知識の喜びと刺激
  • 数学者の苦悩と成長
  • 深淵を探る旅の重要性
  • 数理を愉しむ読者向け
  • 探究の精神を受け継ぐ

数学の歴史とその探究の精神を描いた本書は、特に女性数学者の存在が際立っており、印象深いエピソードが多く収められています。ワイエルシュトラスとコワレフスカヤの章は、その象徴的な一例であり、数学者たちの苦悩と探求心が織り交ぜられた物語が展開されます。理論的な部分は難解であるものの、読者は新たな知識を得る喜びや脳への刺激を感じることができるでしょう。また、最終巻では、数学者たちが死をも恐れず探求を続け、その意志が後世に受け継がれている様子が描かれています。全体として、数学の深淵に触れながらも、探求の旅の重要性を再確認できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

シリーズ第3弾。多少…

シリーズ第3弾。多少硬い文章なのでとっつきにくいかもしれませんが、読み出すとはまりますよ。

文庫OFF

2026/06/18

全体的な感想として、この期に及んでピタゴラスからの有理数、無理数の問題が蒸し返されたりして興味深かった。人間のお話としては、本書における女性数学者の珍しさもあって、一番最初のワイエルシュトラスとコワレフスカヤの章が印象的だった。理論的な部分は正直ネットで調べながら読むも、全然ピン...

全体的な感想として、この期に及んでピタゴラスからの有理数、無理数の問題が蒸し返されたりして興味深かった。人間のお話としては、本書における女性数学者の珍しさもあって、一番最初のワイエルシュトラスとコワレフスカヤの章が印象的だった。理論的な部分は正直ネットで調べながら読むも、全然ピンと来ないところが多々あった。しかも本の中では、さも自明のコトのように書かれていたりするから、なかなか悔しい。それでも今回1~3を通して読んで初めて理解出来た知識もあり、脳には良い刺激になった気がする。また期間をおいて読み直したいと思う。

Posted by ブクログ

2024/04/02

古今の大数学者たちの伝記シリーズ。最終の第3巻には、ワイエルシュトラスとソーニャ・コワレフスカヤ、ブール、エルミート、クロネッカー、リーマン、クンマーとデデキント、ポアンカレ、カントールが描かれる。英語原著の初版は1937年、なんと86年も昔で第二次世界大戦前だ。和訳にしても19...

古今の大数学者たちの伝記シリーズ。最終の第3巻には、ワイエルシュトラスとソーニャ・コワレフスカヤ、ブール、エルミート、クロネッカー、リーマン、クンマーとデデキント、ポアンカレ、カントールが描かれる。英語原著の初版は1937年、なんと86年も昔で第二次世界大戦前だ。和訳にしても1976年で、48年前である。さすがに記述は古く、カントールの評価などはこの本ではまだ定まっていない。それでも読み継がれてきたのは、本の魅力もあるが、数学者たちの人生があまりに面白いからだろう。女性で初めて数学教授となったコワレフスカヤ、「無限」の概念に果敢に挑んだカントールなど「知の冒険者」という言葉がふさわしい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました