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コナンドリル オフィシャルブック
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コナンドリル オフィシャルブック

少年サンデー特別編集プロジェクト(編者)

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コナンドリル オフィシャルブック

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/
発売年月日 2003/05/01
JAN 9784091794024

コナンドリル

¥1,980

商品レビュー

3

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2021/06/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

古本屋で買った。 2003年発売の本だから内容がかなり古い。 名探偵コナンの40巻までの内容から考察してるらしいけど、今では違うとわかっていることなども書かれていて微妙。 例えばジョディ先生はベルモットと思われてたり、赤井やジェイムズが黒ずくめの組織の人間では…?と書かれている。あとジンがシェリーと付き合ってて、ジンは入れ込んでたとか、灰原はコナンが好きとか、けっこう強引な解釈もある。 青山剛昌先生のインタビューもあるし、ご理解とご協力いただいた、とあとがきにあるから、まったくノータッチではないんだろうけど細かいところまで青山先生は確認したのかな? これを公式にしていいのだろうか。 毛利探偵事務所が持ちビルで家賃収入とか、家計の話おもしろいけど 先生のことだから好きに解釈してくれていいよ(笑)てかんじなのかな。 登場人物とか事件とかすごく丁寧に細かくまとめられているし、考察も中々おもしろいから、(米花町の地図作ったり、博士の発明品を真面目にみたり、時代背景を追ったり(携帯電話いつ持ったかとか、ギャルとか、蘭の制服のスカートも途中から短くなったらしい))この熱量を持ったまま最新話までで、考察してほしい。 あ、それがSDBなのかな? 個人的に気になった点 ・コナンは「大人が考える愛らしい子供像」である。それを演じている ・蘭は8月3日になぜか冬の制服を着ている(File.026) ・毛利家の家計管理は妃英理がしている(予想) ・ニット帽をかぶってない青山先生の写真はじめて見たんだけど、もしかして今はハゲてる? ・読者アンケートで最終回を予想してたんだけど、 「名探偵コナン」は実は工藤優作が書いた小説だった、 というオチ。

Posted by ブクログ

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