商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
遠山氏の本で知り、ふと借りてみた本 青春の詩はほんと素晴らしい メモ •青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時初めて老いる。 驚異に惹かれる心、幼児のような未知への探究心、人生への興味の歓喜がある。 頭を高く上げ希望の波を...
遠山氏の本で知り、ふと借りてみた本 青春の詩はほんと素晴らしい メモ •青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時初めて老いる。 驚異に惹かれる心、幼児のような未知への探究心、人生への興味の歓喜がある。 頭を高く上げ希望の波をとらえる限り八十歳であろうと人は青春にしてやむ •人生のどんなところでも気をつけて耕せば豊かな収穫をもたらすものが手の届く範囲にたくさんある •どうってことない 頭が白くても どうってことない 心と考えが若ければ 心の中に灯があれば くちびるに歌があれば
Posted by 
表題作に触れる機会があり、読んでみた。 全編通じて一昔前の「格式高い」日本語で訳されている感じがして少し読みづらかった。 たまたま表題作だけが刺さった。
Posted by 
2018年、50歳としての1冊目。人生後半に向けて、自分を奮い立たせる1冊にしたいと思い手に取りました。著者ウルマン氏が80歳にして書いた詩の数々が収められています。幾つになっても理性と好奇心を失わず生きることの大切さ、素晴らしさ。
Posted by 