商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社/ |
| 発売年月日 | 2003/02/25 |
| JAN | 9784566023765 |
- 書籍
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指輪物語フロドの旅
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指輪物語フロドの旅
¥1,980
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商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
右ページに地図。左ページ左側に物語の流れ(日付つき)、その右に地図の解説が配される。お話を思い出しながら地図をたどれるのがいい。何より地図がとても魅力的。 『指輪物語』の記述と添付の地図を基本に『ホビットの冒険』『未完の物語集』『トールキン画集』を参照して、さらに川の支流や...
右ページに地図。左ページ左側に物語の流れ(日付つき)、その右に地図の解説が配される。お話を思い出しながら地図をたどれるのがいい。何より地図がとても魅力的。 『指輪物語』の記述と添付の地図を基本に『ホビットの冒険』『未完の物語集』『トールキン画集』を参照して、さらに川の支流や小道、村がかきくわえられている。経路や等高線は赤っぽい色で、高さや起伏もわかってわくわく楽しい。 ・滅びの山は標高1,500mだった。 ・袋小路屋敷からバックル村の新居まで88kmくらいで3日かかり、明け方出発して古森に入ってトム・ボンバディルに救われるまでは40kmくらいでその日のうちのことだった。どちらも大変でものすごく時間がかかったように感じたけど短い間のことだったんだな。ホビットは長くはない足で、よく歩くなあ。
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フロドと旅の仲間たちがたどった道筋を地図に起こした本。 これがすごい。 原作を読み、トールキンの描いたイラストを見て書き起こした地図には、その場所に着いた日付や、そこで何をしたのかも記してある。 彼らの行動がわかりやすく図化されたことによって、原作の矛盾が炙りだされ、それは直...
フロドと旅の仲間たちがたどった道筋を地図に起こした本。 これがすごい。 原作を読み、トールキンの描いたイラストを見て書き起こした地図には、その場所に着いた日付や、そこで何をしたのかも記してある。 彼らの行動がわかりやすく図化されたことによって、原作の矛盾が炙りだされ、それは直される。 彼らが別行動をとった時は、それぞれの道が記される。 ペレンノール野の合戦では敵味方入り乱れての動きが実に実にわかりやすい。 「指輪物語」で誰が好きって、メリーとピピンが好き。 私は普通の人が、怖くて心が折れそうになりながら、勇気を振り絞って何かのために戦うっていうのが好きみたいです。 ああ、また「ロード・オブ・ザ・リング」を観たくなってきた。 原作を読みなおすのは大変なので、映画で。(笑)
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本編を読む前にこの本に目を通してしまうと、先の展開がわかってしまうので注意 できれば一読したあとに、または初読時に該当部分しか見ないという鉄の意志を持って眺めるのが吉 頭の中に地図を描けない人(自分)には必須の本 個人的には日本版で付け足された部分(本編からの抜粋)は蛇足だった...
本編を読む前にこの本に目を通してしまうと、先の展開がわかってしまうので注意 できれば一読したあとに、または初読時に該当部分しか見ないという鉄の意志を持って眺めるのが吉 頭の中に地図を描けない人(自分)には必須の本 個人的には日本版で付け足された部分(本編からの抜粋)は蛇足だったなという印象、ないほうがすっきりしていていいのでは 二色刷りではなく、多色刷りだったらもっと見やすかったかな?と思う反面、素朴で朴訥な感じがなくなってしまいそうなのでこれでよかったのかも
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