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トルストイ民話集 人はなんで生きるか 岩波文庫
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トルストイ民話集 人はなんで生きるか 岩波文庫

レフ・トルストイ(著者), 中村白葉(訳者)

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トルストイ民話集 人はなんで生きるか 岩波文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/05/15
JAN 9784003261910

トルストイ民話集 人はなんで生きるか

¥693

商品レビュー

4.1

60件のお客様レビュー

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2013/09/20

字が小さすぎて読みにくい

古い本なので字が小さい。読みにくいです

どいる

2010/05/28

苦悩に満ちた実生活を…

苦悩に満ちた実生活を代価としてあがなったかけがえのない真実が、幾多の民話となって結晶していったのである。これらの作品には、素朴な人間の善意にたいする確かな信頼が息づいている。

文庫OFF

2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人はなんで生きるか。 非常に哲学的な内容である。 神様が与えた3つの言葉 ①人間の中には何があるか ②人間に与えられていないものは何か ③人なんで生きるか ①1つ目は奥さんが憐れんでご飯をくれたとき 「人間の中に愛の種がある」 ②2つ目は金持ちの男が、長靴を注文したとき 「人間には寿命や自分の未来を知る叡智が与えられていない」 ③血の繋がっていない双子の姉妹を見たとき 「他者への愛のために人は生きる」 人はただ愛のみによって生きている。ということをミハエルは悟る。 愛の中にあるものは、神の中にあり。 神もまた、その人の中にある。 なぜなら神は愛であるから。 つまり、愛がなければ人ではない。愛があるから人であり、人の中に神はいる。 それでは愛とは何か。 他者を自分のように思いやることができるかではないだろうか。 また、人はいつ自分が亡くなるかがわからない。もしもわかっているのなら、人は愛を持てるのだろうか。 人は限られた時間の中で、その限られた時間がわからない中で、他社を思いやることができることで、生きていると言えるのではないだろうか。

Posted by ブクログ