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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17
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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17

アガサ・クリスティ(著者), 村上啓夫(訳者)

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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17

1,078

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商品詳細

内容紹介 聖夜に惨劇は起きた!親族が帰郷した富豪の屋敷で、老当主の死体が発見される。戸は中から施錠され、窓も閉ざされた部屋に、犯人はどうやって侵入したのか?休暇返上で捜査にあたるポアロ…クリスマス的趣向に満ちた注目作。
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/11/12
JAN 9784151300172

ポアロのクリスマス

¥1,078

商品レビュー

3.9

78件のお客様レビュー

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2010/05/28

いかにも本格ミステリ…

いかにも本格ミステリといった登場人物や設定。二時間ドラマをそのまま小説にしてしまったようだ。

文庫OFF

2025/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

えらく“かっこよさ”を押してくるなぁと思ったら、そうきたか! クリスティの描写からわたしもあの人はかっこいいと思ってたのに。 やられたわ。

Posted by ブクログ

2025/12/30

(アガサ作品全読破 2冊目) クリスマスの時期だったので、こちらの作品をチョイス。 12/22から28にかけて章立てがされていたので実際の日付に連動して読む計画で読み進めた。 24がまさかの100ページ越えで途中ペースが乱れたが、どうにか28日中に読了。 家族の信頼とは何かを考...

(アガサ作品全読破 2冊目) クリスマスの時期だったので、こちらの作品をチョイス。 12/22から28にかけて章立てがされていたので実際の日付に連動して読む計画で読み進めた。 24がまさかの100ページ越えで途中ペースが乱れたが、どうにか28日中に読了。 家族の信頼とは何かを考えるきっかけにもなるようなストーリーだった。ミステリーなのでもちろん殺人事件が起きるのだが、読み終わった時はどこか爽やかな読了感があった。 推理中は「自分も犯人を探し当てたい」の思いでヒントになりそうな部分を読み返したりなどもして自分なりに犯人を決めてみたが、細かいところまではトリックがわからずまたもやポアロの素晴らしい謎解きに感嘆するばかり。 だんだんアガサの作風にハマってきたのを感じる。 どんどん読み進めたい。

Posted by ブクログ