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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17
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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17

アガサ・クリスティ(著者), 村上啓夫(訳者)

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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17

1,078円

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商品詳細

内容紹介 聖夜に惨劇は起きた!親族が帰郷した富豪の屋敷で、老当主の死体が発見される。戸は中から施錠され、窓も閉ざされた部屋に、犯人はどうやって侵入したのか?休暇返上で捜査にあたるポアロ…クリスマス的趣向に満ちた注目作。
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/11/12
JAN 9784151300172

ポアロのクリスマス

¥1,078

商品レビュー

3.9

82件のお客様レビュー

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2010/05/28

いかにも本格ミステリ…

いかにも本格ミステリといった登場人物や設定。二時間ドラマをそのまま小説にしてしまったようだ。

文庫OFF

2026/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。ただ今まで読んできたアガサクリスティのミステリーの中では、一段劣るように見えた。というのもサグデンが最初の最初から怪しかった。殺人のトリックは、なんともマジックのようで面白かったが、犯人は分かりやすかった。ただ、やはり本の中でも書かれていたが、ポアロが謎を解くのが、ジグソーパズルのようで気持ちいい。毎度のことだが、外部からシメオンの息子が2人も来るというのは、現実離れしているが、アガサクリスティーはしっかり序盤から読者にヒントは与えている。このように、予想は裏切るが、期待は裏切らないという塩梅が絶妙だと感じた。

Posted by ブクログ

2026/09/08

なんだかクリスティーには珍しく、ハンサムな人ばかり出てくるんだなあと思ったら、なるほどとなった。こうかな?と思った話から、さらに一段ひねってくる。読んでる最中は皆あやしいのに、終わるとわりといい人たちでは?となるのが楽しい。今ではたぶん通用しないトリックな気がするが、作者唯一の密...

なんだかクリスティーには珍しく、ハンサムな人ばかり出てくるんだなあと思ったら、なるほどとなった。こうかな?と思った話から、さらに一段ひねってくる。読んでる最中は皆あやしいのに、終わるとわりといい人たちでは?となるのが楽しい。今ではたぶん通用しないトリックな気がするが、作者唯一の密室殺人ものとのこと。あんなに色々書いてるのに!?ほんとに?

Posted by ブクログ

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