商品詳細
| 内容紹介 | 聖夜に惨劇は起きた!親族が帰郷した富豪の屋敷で、老当主の死体が発見される。戸は中から施錠され、窓も閉ざされた部屋に、犯人はどうやって侵入したのか?休暇返上で捜査にあたるポアロ…クリスマス的趣向に満ちた注目作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2003/11/12 |
| JAN | 9784151300172 |
- 書籍
- 文庫
ポアロのクリスマス
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ポアロのクリスマス
¥1,078
在庫なし
商品レビュー
3.9
82件のお客様レビュー
いかにも本格ミステリ…
いかにも本格ミステリといった登場人物や設定。二時間ドラマをそのまま小説にしてしまったようだ。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった。ただ今まで読んできたアガサクリスティのミステリーの中では、一段劣るように見えた。というのもサグデンが最初の最初から怪しかった。殺人のトリックは、なんともマジックのようで面白かったが、犯人は分かりやすかった。ただ、やはり本の中でも書かれていたが、ポアロが謎を解くのが、ジグソーパズルのようで気持ちいい。毎度のことだが、外部からシメオンの息子が2人も来るというのは、現実離れしているが、アガサクリスティーはしっかり序盤から読者にヒントは与えている。このように、予想は裏切るが、期待は裏切らないという塩梅が絶妙だと感じた。
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なんだかクリスティーには珍しく、ハンサムな人ばかり出てくるんだなあと思ったら、なるほどとなった。こうかな?と思った話から、さらに一段ひねってくる。読んでる最中は皆あやしいのに、終わるとわりといい人たちでは?となるのが楽しい。今ではたぶん通用しないトリックな気がするが、作者唯一の密...
なんだかクリスティーには珍しく、ハンサムな人ばかり出てくるんだなあと思ったら、なるほどとなった。こうかな?と思った話から、さらに一段ひねってくる。読んでる最中は皆あやしいのに、終わるとわりといい人たちでは?となるのが楽しい。今ではたぶん通用しないトリックな気がするが、作者唯一の密室殺人ものとのこと。あんなに色々書いてるのに!?ほんとに?
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