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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17
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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17

アガサ・クリスティ(著者), 村上啓夫(訳者)

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ポアロのクリスマス ハヤカワ文庫クリスティー文庫17

1,078

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商品詳細

内容紹介 聖夜に惨劇は起きた!親族が帰郷した富豪の屋敷で、老当主の死体が発見される。戸は中から施錠され、窓も閉ざされた部屋に、犯人はどうやって侵入したのか?休暇返上で捜査にあたるポアロ…クリスマス的趣向に満ちた注目作。
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/11/12
JAN 9784151300172

ポアロのクリスマス

¥1,078

商品レビュー

3.9

80件のお客様レビュー

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2010/05/28

いかにも本格ミステリ…

いかにも本格ミステリといった登場人物や設定。二時間ドラマをそのまま小説にしてしまったようだ。

文庫OFF

2026/07/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【再読】 偏屈な老富豪シメオンにより、クリスマスに集められた一族の面々。その夜、シメオンが何者かに惨殺される。部屋には鍵がかかっており、凶器も消えていた。事件の直前にはシメオンのダイヤが盗まれていたことも判明。 シメオンは死の直前に遺言の書き換えを仄めかしており、それが殺人の引き鉄となったと見られる。また屋敷には、シメオンの孫娘ピラール、シメオンの旧友の息子スティーブンも訪れていた。ポアロは、遺言の書き換えによって得をする者・損をする者、惨劇の時間にアリバイのある者・ない者などの観点で推理をすすめていく。 犯人は警視のサグデンだった。サグデンはシメオンの私生児だったのだ。 サグデンが部屋で何かを拾ったピラールの行動をなぜポアロに話さなかったのかという疑問をもった読者は多いと思うが、それこそが真相に繋がるものであるのが面白い。 ●見どころ  ・遺産をめぐる骨肉の争い ●名言  「わたしは、主人からけしかけられて獲物を狩り出しながら、その獲物がどうも気に入らないからといって、呼びもどされて、帰ってくる犬ではありませんよ!」

Posted by ブクログ

2026/07/11

クリスマスに家族全員を家に招待した金持ちの父親。そんな中父親は無惨な殺され方をする。 家にいる誰もが怪しすぎて相変わらず犯人は分からず。 私は確信を持って犯人とトリックを考えだし、読み終わったら自慢してやろうと勢い込んで読んでたがまさかまさかの犯人でやられた。 最後の家族の会話...

クリスマスに家族全員を家に招待した金持ちの父親。そんな中父親は無惨な殺され方をする。 家にいる誰もが怪しすぎて相変わらず犯人は分からず。 私は確信を持って犯人とトリックを考えだし、読み終わったら自慢してやろうと勢い込んで読んでたがまさかまさかの犯人でやられた。 最後の家族の会話が好き。クリスマスになったら読みたい。

Posted by ブクログ

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