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報道危機 リ・ジャーナリズム論 集英社新書
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報道危機 リ・ジャーナリズム論 集英社新書

徳山喜雄(著者)

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報道危機 リ・ジャーナリズム論 集英社新書

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2003/06/22
JAN 9784087201970

報道危機

¥748

商品レビュー

2.3

3件のお客様レビュー

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2010/10/16

報道危機はテレビがもたらすジャーナリズムの危機だという主張。ただ、テレビの問題点を指摘しただけでは危機から脱するのは難しいのでは。

Posted by ブクログ

2010/05/09

[ 内容 ] 九・一一事件以降、米国のマスメディアはこぞって政府よりの、アメリカ中心主義的報道に終始し、また、イラク戦争においてもジャーナリズムは米政府に巧妙に取り込まれてしまった。 わが国でも、大阪・池田小学校児童殺傷事件や和歌山毒入りカレー事件などにおける集団的過熱取材で、ジ...

[ 内容 ] 九・一一事件以降、米国のマスメディアはこぞって政府よりの、アメリカ中心主義的報道に終始し、また、イラク戦争においてもジャーナリズムは米政府に巧妙に取り込まれてしまった。 わが国でも、大阪・池田小学校児童殺傷事件や和歌山毒入りカレー事件などにおける集団的過熱取材で、ジャーナリズムが市民に敵視される構図が生まれており、それに乗じたかたちでメディア規制法案が浮上してきた。 本来、市民の立場にたって権力と対峙するはずのジャーナリズムに、いま何が起きているのか。 現場の記者が、衰退し機能不全に陥っている危機的状況への真摯な考察から、記者教育をも含めたリ(再生)・ジャーナリズムを具体的に提言していく。 [ 目次 ] 第1章 漂流する放送メディア(赤い髪飾りの女の子;「盗み撮り」とは ほか) 第2章 萎縮する活字メディア(倒錯の構図;集団的過熱取材のメカニズム ほか) 第3章 メディアの新しい潮流(関連記事を衛星のように飛ばす;蜘蛛の巣状に広がる流れ ほか) 第4章 明日のジャーナリズムのために(OJT一本槍の日本型教育;なぜサツ回りを偏重するのか ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

2006/05/10

徳山さんが講義のゲストスピーカーとしていらっしゃると言うので、読みました。 文体の堅さのせいか、若干理解しづらいです。 単に私の読解力のなさと勉強不足のせいかもしれません。

Posted by ブクログ

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