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特捜検察の闇 文春文庫
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特捜検察の闇 文春文庫

魚住昭(著者)

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特捜検察の闇 文春文庫

576

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2003/05/08
JAN 9784167656652

特捜検察の闇

¥576

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2014/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文春というのはおかしな会社で、こういう本を出しているにもかかわらず、その誌面は相変わらずロッキード事件当時の検察観が覆っている。 もちろんほかのマスコミについても完全な検察支配下にある。大新聞はいうにおよばず、著者が元いた共同の加盟社ですら小沢事件に関する識者コメントを魚住に求めたところはないのではないか? 結局本書のような主張はマスコミ全体としてみたときに「こういう視点も取り扱っています」という免罪符に過ぎないのではないか?

Posted by ブクログ

2012/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フィクションのような出来事ばかりで、まるで小説のように読めますが、すべて現実の話。最近、検察の闇が次々に明るみになっているけれど、それを予見したような内容です。 検察の奥深くに迫る取材力と視点が素晴らしい。 かつて検察を賛美したことがある筆者の作品だったので、よけいに説得力がありました。

Posted by ブクログ

2010/06/24

著者は、田中森一(たなかもりかず)と安田弁護士が関わった事件を通して、検察組織の闇にスポットを当てている。「正義って何なんだ。検察だけが正義で、あとは悪だというような、そんな理屈があるんかっ!」という発言が印象的でした。

Posted by ブクログ

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