1,800円以上の注文で送料無料
グランド・アヴェニュー 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

グランド・アヴェニュー 文春文庫

ジョイ・フィールディング(著者), 吉田利子(訳者)

追加する に追加する

グランド・アヴェニュー 文春文庫

848

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2002/04/10
JAN 9784167661014

グランド・アヴェニュー

¥848

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

4人の女性は、喜びも…

4人の女性は、喜びも苦しみも一緒に乗り越えてきた友人。23年後、1人は殺され、1人は裏切り、1人は・・・。女性の人生が詰まった小説です。誰にも起こりうると思いました。

文庫OFF

2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハーレクイン風の作家かと思っていたが、何かで書評を読んで面白そうで借りてきた。4人の若い母親が子育てをしながら、それぞれが将来に対する違った望みを抱いていて、いつか幸せに繋がると信じていた。 グランド・アヴェニューに沿って住んでいる4組の親子の話。 突き当たりの公園で、小さい子供を遊ばせていて知り合った家族のその後。 今で言う公園デヴューして出合ったと母と子。 それぞれの母親は全く違った個性をもっていながら、深く結びつく。 そして25年、自分で作り出した不幸、避けられなかった不幸に見舞われ、賢く、つよく、時には避けきれず、それぞれ 形の違う人生を歩んでいった。 未来の歴史が、公園からもうすでに始まっていた。 現代が色濃くこまやかに映し出され、女性の作家らしい気配りが見える。 美容整形で若さを保ちたいという執念を持つ人。 大学で学びなおして社会参加をする人、 弁護士のキャリアに満足できない人。 夫の暴力にさらされておびえている人。 満たされない思いがやがて大きな悲劇となる。自分の不幸のさなかで母は娘達に何をしたか。 25年後を4人揃って見る事は出来なかった。死の謎は母と娘のその後の人生でもあった。

Posted by ブクログ

2019/11/09

相変わらずの描写力でした。 裁判というのは本当はこういうものなのかもしれませんね。二転三転していきますが、結局本当のことはわからない。陪審員の判断が100%正しいというわけではないし、本人の証言が正しいわけでもない。ただ、そうした人たちがどう考え、どう行動したか。それによってまわ...

相変わらずの描写力でした。 裁判というのは本当はこういうものなのかもしれませんね。二転三転していきますが、結局本当のことはわからない。陪審員の判断が100%正しいというわけではないし、本人の証言が正しいわけでもない。ただ、そうした人たちがどう考え、どう行動したか。それによってまわりが目まぐるしくかわっていく。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました