商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2002/06/06 |
| JAN | 9784167627058 |
- 書籍
- 文庫
縮尻鏡三郎(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
縮尻鏡三郎(上)
¥597
在庫なし
商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
前から気になっていた、主人公の娘についてだけど、単なる「ファザコン」なのか?「超へそ曲がり」なのか?この上巻だけでは、よく解らなかった。解明するためにも、是非、下巻も読まなければならない。作者の思うつぼ、かもしれないけど、なかなかもって、面白い作品だ。
Posted by 
このシリーズのはじめ。 主人公の魅力いっぱいで、しかも当時の事件やお上とのやりとりなど、丹念に史実を積み重ねた物語作りが、読み応えに重みを加える。
Posted by 
佐藤さんには他に「物書同心居眠り紋蔵」シリーズがあるのですが、どこか似た雰囲気があります。 どちらも冷や飯食いで、飄々としていながらどこか一本芯が通っている主人公を立てています。この作者の好みなのでしょうが、それがなかなか良いのです。 分類すれば「捕り物帳」でしょうが、ただた...
佐藤さんには他に「物書同心居眠り紋蔵」シリーズがあるのですが、どこか似た雰囲気があります。 どちらも冷や飯食いで、飄々としていながらどこか一本芯が通っている主人公を立てています。この作者の好みなのでしょうが、それがなかなか良いのです。 分類すれば「捕り物帳」でしょうが、ただただ岡引が活躍したり、謎解きに走り回ったりするのではなく、時代背景や世情などもしっかり書き込まれた、やや重厚な感じの短編小説集です。
Posted by 
