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狂王の庭
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2002/06/30 |
| JAN | 9784048733755 |
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狂王の庭
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
初めて読んだ小池真理子作品。 勝手なイメージでドロドロした恋愛作品が多い作家さんなのかと思ってた。でもこの作品は確かにあらすじで考えたら系統は完全にドロドロ系だけど、読んでてそんなにしんどくなかった。 個々のキャラクターが主役の二人以外割とあっさりしていたからかな、すごい嫌なわ...
初めて読んだ小池真理子作品。 勝手なイメージでドロドロした恋愛作品が多い作家さんなのかと思ってた。でもこの作品は確かにあらすじで考えたら系統は完全にドロドロ系だけど、読んでてそんなにしんどくなかった。 個々のキャラクターが主役の二人以外割とあっさりしていたからかな、すごい嫌なわき役とか出てこなかったし。 戦後の元貴族の次男坊との不倫とか。かなり女子の好きそうな設定ではあるけど、このくらいの時代設定の話は割と好き。 それにしても美夜がひたすら不憫・・・。 いい子すぎる感じもしたけど、古き良き時代の日本女性とはこのような感じなのでしょうか。 そして予想道理の山場。 伏線はいらなかったかも、そしてもっと劇的に描いてほしかったなんて勝手に思う。 物語の始まり出しはとても良かった。 母親の死後、母親の生涯でただ一度の激しい恋を綴った手記を見つけた娘からこの物語が始まる。 でも最後は母親の手記で終わっているのが残念な気もした。
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以前読んだことがあるのを忘れて手に取ってしまった。 今の私が欲していたんだと思う。救いを求めて。 読んでいる間は痛くて痛くて痛くて。でも読み終え不思議と安らかな気持ちになれた。
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亡くなった母が残した、「開封厳禁」と書かれた封筒の中にはスケッチブックが入っていた。そこには、母、杳子と夫の従兄弟、青爾との狂おしいほどの恋が綴られていた。
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