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相続税をゼロにせよ!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2002/07/01 |
| JAN | 9784062111492 |
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相続税をゼロにせよ!
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商品レビュー
3
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本書の帯より 所得税は上限10%、相続税はゼロ、遺留分の廃止。私有財産は「悪」だという税制の思想から今すぐ抜け出さないと、日本は三流国に没落する。 英国に暮らした著者は世界一大金持ちの国がサッチャーが首相になる前は敗戦国並みの貧乏国、原因は知的階級の90%が侵されていた社会主義思想、社会主義政策が高所得者から高く税金を奪いバラマキ、相続税により代々貯えてきた財産を継続できず代替わり毎に資産を手放す状況なのだ、日本の相続税も先進国では高く。一時期は90%、本書出版時で70%、現在は55%なのだ 著者が問題視する遺留分の考え方も納得だ、代々受け継いだ商売・寺社など複数の子供で遺留分を分けると成り立たない事もあり、国宝級のものであろうが手放さなければならない現実を見てきたのだろう(上級階級と付き合いないから想像つかなかった)
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著者、渡部昇一さんの著書、ブクログ登録は3冊目になります。 渡部昇一さん、どのような方か、ウィキペディアで再確認しておきます。 渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年〈昭和5年〉10月15日 - 2017年〈平成29年〉4月17日)は、日本の英語学者、評論家。上智大学名...
著者、渡部昇一さんの著書、ブクログ登録は3冊目になります。 渡部昇一さん、どのような方か、ウィキペディアで再確認しておきます。 渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年〈昭和5年〉10月15日 - 2017年〈平成29年〉4月17日)は、日本の英語学者、評論家。上智大学名誉教授。専攻は英語文法史。学位はミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)哲学博士。ミュンスター大学名誉哲学博士。公益財団法人日本財団評議員。 で、本作の内容は、次のとおり。(コピペです) 所得税は上限10%、相続税はゼロ、遺留分の廃止。私有財産は「悪」だという税制の思想から今すぐ抜け出さないと、日本は三流国に没落する。 p102に、 「今、先進国で日本の相続税が高い。70%です。」と書かれている。 この本が刊行されたのは、2002年(平成14年)で、当時の相続制の最高税率は70%だったようだ。 この最高税率が気になったので、調べてみた。 すると、次のような記事を発見。 1950年に最高税率は90%になるなど大幅にアップしました。 そのあと、最高税率は75%から70%と順に引き下げられ、2003年には50%と戦後最低水準でしたが2015年の改定で55%へ再び引き上げられたのです。 つまり、現在の最高税率は55%のようで、著者が本作を書かれた時と比べて、相続税は安くなっているようである。
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