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テレフォン・セラピー 新潮文庫
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テレフォン・セラピー 新潮文庫

野中柊(著者)

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テレフォン・セラピー 新潮文庫

440

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2002/09/01
JAN 9784101451220

テレフォン・セラピー

¥440

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2024/01/04

前向きになれるようなことがたくさんかかれたエッセイ だけど読み終えて心に残るような言葉は特になかった 作者がかなりポジティブな感じ一色であまり心に響かなかったのかも

Posted by ブクログ

2016/08/15

16/08/14 この著者は自己肯定感がすごいなあ。これだけ自分を受け止められると生きやすいだろうなあ。 睡眠薬をたくさん飲んで死んでしまう人というのは、死にたい、というより、目覚めたくない、という気持ちから、そうしてしまうのではないかという感覚は、なんか、ちょっと、うつくしいも...

16/08/14 この著者は自己肯定感がすごいなあ。これだけ自分を受け止められると生きやすいだろうなあ。 睡眠薬をたくさん飲んで死んでしまう人というのは、死にたい、というより、目覚めたくない、という気持ちから、そうしてしまうのではないかという感覚は、なんか、ちょっと、うつくしいもののような気がしてしまった。あぶないね。 ・ポジティヴもいいけど、ネガティヴもいい。ネガティヴな自分っていうのもなかなか愛しいものじゃないかな?って。(P29)

Posted by ブクログ

2013/12/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文章を読むかぎり、言葉という水を素直に吸収して、すくすくと育った植物みたいな人なんだろうなと思っていたら、ペンネームが「柊」だ。 純粋で、真っ直ぐな人だと解説の嶽本野ばら(これまた植物の名だけど、この人の印象はまったくちがう)も言っている。このエッセイは、エッセイというよりも本書のコンセプト通り、親しい人に話しかけているような語り口で、難しく考えてしまうこともない。 本書で紹介されていた言葉で、「至福に従え、されば至福は常にあなたと共にある」という言葉がわたしも好きになった。 紙に書いて切り抜いて、手帳の裏にはさんである。 少し疲れてしまったときに読むと、救われると思う。 水をもらった植物みたいに元気になれると思う。

Posted by ブクログ

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