1,800円以上の注文で送料無料
さくらえび
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-03

さくらえび

さくらももこ

追加する に追加する

さくらえび

1,210円

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2002/04/25
JAN 9784104073030

さくらえび

¥1,210

商品レビュー

3.8

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 家庭の温もり
  • 日常の出来事
  • エッセイの魅力
  • 親近感のある視点
  • 心を癒す言葉
  • 世代を超えた共感
  • 多様な家庭模様
  • 読者を引き込むストーリー
  • さくらももこの世界
  • 温かい日常の記録

多様な家庭や日常の出来事を温かく描くエッセイは、疲れた心を癒す力を持っています。さくらももこの作品は、読み手に親近感を与え、他の家庭の様子を垣間見る楽しさを提供します。初めての読者でも、その魅力にすぐに引き込まれ、もっと早く出会いたかったと感じることでしょう。彼女のエッセイは、ひとつひとつが面白く、世代を超えて語り継がれるべき価値があります。多くの作品を通じて、さくらさんのユニークな視点と温もりを感じることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/04

頑張りすぎず、ゆっくり生きていきたいなあ...と思い、手に取ったさくらももこさんのエッセイ。今まで忙しなく生きてきた人にとっては、力の抜きかたがわからないものなのです。 さくらさんのエッセイはたくさんあるけれどネットで特に面白いと人気だった作品から手に取った。「さくらえび」は北野...

頑張りすぎず、ゆっくり生きていきたいなあ...と思い、手に取ったさくらももこさんのエッセイ。今まで忙しなく生きてきた人にとっては、力の抜きかたがわからないものなのです。 さくらさんのエッセイはたくさんあるけれどネットで特に面白いと人気だった作品から手に取った。「さくらえび」は北野武さんが番組の撮影で家に来た話だとか息子さんが母をさくらももこなんじゃないかと疑う話だとか絵本作家のぶみさん作家の鈴木光司さんと店頭ポスターに(勝手に)サインする話だとか倉本聰さんの富良野塾の話だとか。 交友関係が華々しく、お金の使いかた(ふと思い立って京都までごはん食べに行くとか当たり前のようにタクシーで長時間移動するとか)にバブルの雰囲気を感じた。 若い頃にさくらさんのエッセイを手に取ったことはあるものの良さがいまいち分からなかった。年齢を重ねて読むと全く違う風景が見えてきてとても味わい深い。

Posted by ブクログ

2026/09/30

20年以上も前のエッセイだけどいつまでも面白い。自分の母親が【さくらももこ】だと知らない息子くんがマヌケで面白いももこさんがしらばっくれている素振りもクスリと笑える。さくらももこは永久に不滅!

Posted by ブクログ

2026/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

離婚されて、息子、実の両親とのんびり暮らしているのが伝わって羨ましい。 以下記憶にとどめたいこと ●母娘でおひなさまを買いに行ったのが微笑ましい。お雛様って子供が生まれた時に買うものだと思っていたから、ただ好きっていうだけで買ってもいいんだね。 ●ヒロシにインタビュー エッセイや漫画に書かれていることについて「そりゃあいいな。最高だなア」と。けっこうぼろくそに書かれているのに器の広いヒロシだと感じた。 母がヒロシに望むことは「健康で生きてくれて、死ぬ時はポックリ、迷惑かけずに死んでくれることが望みだね」と。言っていることはけっこうひどいことだけど、ヒロシに対してならいいかと思ってしまう。 ●あの日の奈良 岡寺に向かう途中にある「坂乃茶屋」に16年ぶりに行った話に感動。 ●ヒロシも一緒に自転車でしまなみ海道を渡った話。鳥取県西部地震に遭遇。 ●倉本聰に会いに北海道富良野へ。「くまげら」行ってみたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました