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入門経済思想史 世俗の思想家たち ちくま学芸文庫
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入門経済思想史 世俗の思想家たち ちくま学芸文庫

ロバート・L.ハイルブローナー(著者), 八木甫(訳者), 松原隆一郎(訳者), 浮田聡(訳者), 奥井智之(訳者), 堀岡治男(訳者)

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入門経済思想史 世俗の思想家たち ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2001/12/10
JAN 9784480086655

入門経済思想史 世俗の思想家たち

¥1,760

商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2010/05/28

経済学を<思想的>な…

経済学を<思想的>な観点からとらえる書です。現在の経済学者は専門家してしまって駄目だと思いました。スミスは、経済学者であり哲学者であり、神学者であり、法学者でもあったんですね。

文庫OFF

2026/05/24

経済学の歴史について、その経済思想を語った人々に焦点を当てて解説されています。経済思想が生まれる背景にあたる時代から、最初期の思想であるアダム・スミスに始まり、現代に至るまでの、経済思想家たちが描き出されています。彼らの生きた時代背景の説明、その人となり、経済に関する思想、その考...

経済学の歴史について、その経済思想を語った人々に焦点を当てて解説されています。経済思想が生まれる背景にあたる時代から、最初期の思想であるアダム・スミスに始まり、現代に至るまでの、経済思想家たちが描き出されています。彼らの生きた時代背景の説明、その人となり、経済に関する思想、その考えに対する世間の反応から、結末に至るまで。経済思想の時代時代の趨勢をリアルに感じることができます。それを通じて、単純だったものが、やがて精密なものとなり、その過程で思想の伝統に変化が生じ、そしてそれを回帰するような流れも生じることなど、壮大な経済思想史の流れを知ることができます。そこから、現在の状況と課題、思想と科学のどちらを重んじるのかという選択の問題について考える基礎が身に付きます。

Posted by ブクログ

2024/01/27

アダムスミスから始まる経済学の歴史を端的で直感的な描写で追っていくスタイルの学術書。内容に加え、文章も平易でなかなか良い本だと思った。しかし、自分から進んでこのような本を手に取って読もうとなるほど学問や読書に対して情熱がないので、大学のレポートなど強制的に読ませる環境が自分には必...

アダムスミスから始まる経済学の歴史を端的で直感的な描写で追っていくスタイルの学術書。内容に加え、文章も平易でなかなか良い本だと思った。しかし、自分から進んでこのような本を手に取って読もうとなるほど学問や読書に対して情熱がないので、大学のレポートなど強制的に読ませる環境が自分には必要な気がする。大学に入って2年半がたとうとしているが、わかったことは、学術系の本は新書が限界で、それ以上高度なものとなると面倒臭さが知的好奇心を上回ってしまうということ。

Posted by ブクログ

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