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かきねのむこうはアフリカ ほるぷ海外秀作絵本
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かきねのむこうはアフリカ ほるぷ海外秀作絵本

バルト・ムイヤールト(著者), 佐伯愛子(訳者), アンナ・ヘグルンド

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かきねのむこうはアフリカ ほるぷ海外秀作絵本

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版/
発売年月日 2001/08/25
JAN 9784593504053

かきねのむこうはアフリカ

¥1,540

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2025/10/29

どこの国のお話なのだろう。お隣さんは、夫婦ではフランス語で話しているらしい。子どもたちとは違うようだ…同じような家が立ち並ぶぼくのお隣さん。そんなお隣の奥さんがある日いきなり庭の小屋を壊し始め、粘土の家を作っているもよう…ぼくは完成した粘土の家にお茶に招待される、という…なんかい...

どこの国のお話なのだろう。お隣さんは、夫婦ではフランス語で話しているらしい。子どもたちとは違うようだ…同じような家が立ち並ぶぼくのお隣さん。そんなお隣の奥さんがある日いきなり庭の小屋を壊し始め、粘土の家を作っているもよう…ぼくは完成した粘土の家にお茶に招待される、という…なんかいいなあ。ぼくの器は大きいのかも。

Posted by ブクログ

2024/01/21

みんなと同じじゃなくて自分がすごしやすいようにするのってすてきだなと思った。わたしもお庭にどろの家を作ってみたくなった

Posted by ブクログ

2022/08/23

異文化を受け入れる柔軟性がある主人公の家族がいい。 隣の奥さんデジレーさんはアフリカのカメルーンがルーツのようだ。 夫婦間ではフランス語で話し、四人の子供達とは土着の言葉で話している。 デジレーさんはこのコミュニティではマイノリティーなのかも知れないが、臆する事なく自分達の...

異文化を受け入れる柔軟性がある主人公の家族がいい。 隣の奥さんデジレーさんはアフリカのカメルーンがルーツのようだ。 夫婦間ではフランス語で話し、四人の子供達とは土着の言葉で話している。 デジレーさんはこのコミュニティではマイノリティーなのかも知れないが、臆する事なく自分達のアイデンティティを出している。 お隣の好奇心旺盛の少年を受け入れる余地も持っている。 この様な内容がスッと入って来るのは、本書の構成の巧みさなのだろう。 読後感の良い絵本だといえる。 所で、本書はどこの国の本なんだろう。 作者はベルギー出身、ポアロと同じだ。なら言語はフランス語。よってベルギーのお話ではない。 絵を描いている人はスウェーデンの人。出版社もストックホルムにあるから舞台はスウェーデンだろう。 所で本書のオリジナルの書名は以下の通り。 Afrika achter het hek これってオランダ語だ。

Posted by ブクログ

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