- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-15-01
歴代天皇総覧 皇位はどう継承されたか 中公新書
1,034円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2001/11/25 |
| JAN | 9784121016171 |
- 書籍
- 新書
歴代天皇総覧
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
歴代天皇総覧
¥1,034
在庫なし
商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
手軽に読める説話を集…
手軽に読める説話を集めた教養本的なものではなく、割と堅めの真面目な本なので、通読するのはちょっときついです。手元に置いておき、折りにふれて参照するような使い方だと重宝するでしょう。それにしても天皇家は、波乱の日本史の中でよくぞ続いたものです。
文庫OFF
最近のニュースでよく見る『皇族数の確保』。その中で、「旧宮家から養子を迎える案」と聞いて、 “旧宮家って、どんな人達だったっけ?” と、疑問に思った。案外知らない。 “今の皇室典範が施行された時に民間人になった家筋だろうな”と、漠然とした理解しかなかった。 そこで本棚にあっ...
最近のニュースでよく見る『皇族数の確保』。その中で、「旧宮家から養子を迎える案」と聞いて、 “旧宮家って、どんな人達だったっけ?” と、疑問に思った。案外知らない。 “今の皇室典範が施行された時に民間人になった家筋だろうな”と、漠然とした理解しかなかった。 そこで本棚にあった本書を引っ張り出してみた。2001年11月25日初版。(念のためAmazonを覗いたら2021年3月20日に増補版が出ていた。平成まで記述が増えているらしい。ちょっと高くなって1078円) 調べてみると、当時11あった宮家は全て『伏見宮』から分かれている。その伏見宮は北朝第3代の崇光天皇の皇子・栄仁(よしひと)親王から始まっているから、分かれたのは1456年!古っ!応仁の乱の10年くらい前。いや、京都の人は応仁の乱を“この前のいくさ”と言うそうだから古くないのか?いやいやいや、コロンブスが新大陸へ行くより前だぞ?太田道灌の江戸城もまだできてないぞ!いいのか? たしか、『鬼滅の刃』で産屋敷家(うぶやしきけ)のお館様が鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)に、「君と私は同じ血筋なんだよ。君が生まれたのは千年以上前のことだろうから、私と君の血はもう近くないけれど」って言ってたなぁ…。(遠い目…) というわけで、本書はそういう事とは全く関係無く、初代から現代までの天皇の主だった事跡等をずらっと総覧できる一冊です。読んで面白い本ではありません(言い切った!)あくまでも参考書みたいなものです。(私は暇な時にパラパラと読むと楽しいと感じるヘンな人なので除外) 【余談】 …そもそも崇光天皇は北朝の天皇だし、伏見宮を永世の世襲親王家と定めた第102代・後花園天皇も北朝の血筋。そういう意味で、全て『持明院統』なんだ…。再確認できました。悪しからず。
Posted by 
とにかくひたすら神武〜昭和まで全ての天皇を紹介している点では稀有な本。 皇統は分かりやすい。しかし、歴史の参考書となるかは疑問。あくまで、天皇が朝廷でどんな足跡を辿ってきたか、に絞っているので、一般的な日本史の知識が分かるわけではない。
Posted by 
