商品詳細
| 内容紹介 | 内容:蛇心の追走 小川楽喜著. 運命はかく扉を叩く 川人忠明著. 苦しみの代償 清松みゆき著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2001/08/01 |
| JAN | 9784044152208 |
- 書籍
- 文庫
百鬼夜翔 蛇心の追走
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百鬼夜翔 蛇心の追走
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再読。 1話目、前シーズンの色が濃い作品。やはり新作妖怪よりも伝説に即して存在する妖怪の方が好み。洋大のキャラクターが好きになれないので邪魔しにしか感じられない。自分がラノベの読者層ではないのが原因なんだろうけど。この巻で一番好み。 2話目、ど直球恥かし青春もの。学校の七不思議に絡めてってのが面白かった。こうゆう男性が描く少女キャラの関係性は女性から見てどんな感じを受けるのだろうか?女性が描く少年に違和感をすごく感じるのでそれと同様に違和感しかないのだろうか? 3話目、欲張りすぎて風呂敷大きくなっちゃった感じ。途中から林檎、律子の存在が消えちゃったね。林檎は探した相手の結末聞いてからのリアクションすら描かれてもらってなかったね。林檎の友達の存在は単なるゲームのセッションでのNPCの役回りでしかない。ゲームなら良し、でも小説だと厳しい。
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