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行きどまり 扶桑社ミステリー
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行きどまり 扶桑社ミステリー

パトリシア・カーロン(著者), 汀一弘(訳者)

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行きどまり 扶桑社ミステリー

691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社/
発売年月日 2000/07/30
JAN 9784594029395

行きどまり

¥691

商品レビュー

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2026/06/02

女性が殺され車ごと洞窟に埋められるところを目撃したジョニー。だが誰かに知らせようとしても、いつも嘘ばかり吐く問題児の里子であるジョニーの言うことを信じる者はいない。 犯罪を証明する鍵となる、車から取り外されたナンバープレートを手に入れたジョニーに犯人の魔の手が伸びる... 犯人...

女性が殺され車ごと洞窟に埋められるところを目撃したジョニー。だが誰かに知らせようとしても、いつも嘘ばかり吐く問題児の里子であるジョニーの言うことを信じる者はいない。 犯罪を証明する鍵となる、車から取り外されたナンバープレートを手に入れたジョニーに犯人の魔の手が伸びる... 犯人は早々と明かされるものの、図らずも事件に巻き込まれてしまう母親ケイと犯人の死闘が軸となり、そこに半信半疑ながらも独自に事件を調べ始める父親スチュアートの視点が絡む。 カーロンお得意の、シンプルな設定からの緊迫感のある執拗なサスペンスが繰り広げられる作品。

Posted by ブクログ

2009/11/09

 偶然殺人現場をみてしまった少年の戦い。少年は、父親が服役してるため里親のところを転々としていて、もう手のつけられない悪がきって思われている。で、嘘吐きだと。この嘘吐きだと思われてるが故に、彼は窮地に立たされるのだけど…。犯人がわかってからの展開は、かなりどきどきした。  やっぱ...

 偶然殺人現場をみてしまった少年の戦い。少年は、父親が服役してるため里親のところを転々としていて、もう手のつけられない悪がきって思われている。で、嘘吐きだと。この嘘吐きだと思われてるが故に、彼は窮地に立たされるのだけど…。犯人がわかってからの展開は、かなりどきどきした。  やっぱり、上手いよな、P・カーロン。ま、最後の最後がちょっと物足りないって気もしたけど。

Posted by ブクログ

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