1,800円以上の注文で送料無料
優雅に叱責する自転車
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-17

優雅に叱責する自転車

エドワード・ゴーリー(著者), 柴田元幸(訳者)

追加する に追加する

優雅に叱責する自転車

1,320

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2000/12/25
JAN 9784309264356

優雅に叱責する自転車

¥1,320

商品レビュー

3.9

48件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/13

『優雅に叱責する自転車』 6冊目です(˙ ᗜ ˙) エドワード・ゴーリーさん♪ 大人のための絵本作家として 世界的なカルト・アーティストである エドワー...

『優雅に叱責する自転車』 6冊目です(˙ ᗜ ˙) エドワード・ゴーリーさん♪ 大人のための絵本作家として 世界的なカルト・アーティストである エドワード・ゴーリー。 それは火曜日より後で、水曜日より前のこと。 一台の自転車が通りかかり エンブリーとユーバートは、旅に出た。 みょうちくりんな冒険のあと 帰ってきたふたりが見たものは……? …という感じの今作ですが ちょっとずつの違和感がつきまといます。 火曜日の翌日で 水曜日の前日のこと。 これは プロローグの一文 ちょっと おかしいでしょ( ͡ ͜ ͡ ) 各章を見ても… 2章の次は4章、4章の次は7章…と欠落している章がたくさんあるの。 フフフ(´^∀^`)フフフ… ちょっぴり お酒を飲みながら読んでいたもんだから…不思議な気分♡ この『優雅に叱責する自転車』に出てくる自転車はなかなか不思議で、チェーンもブレーキもなく、エンブリーもユーバートも座席とハンドルにちょこんと座っているだけで、どうやって動いているのか、よくわからない。まさに「自転」している感じである。もちろん、そうした省略がゴーリー独特の味であり、ここでもそれが、全編を覆う何ともシュールな雰囲気に大きく寄与していることは間違いない。 これは 訳者の柴田元幸さんのあとがきの一部。 6冊読んでも ゴーリーを捉えるのはまだまだ難しい……でもね、難しいから魅力的なんだと思う。だって惹き付けられてしまうんだもの♡ GW(ゴーリーウィーク)はつづく♪

Posted by ブクログ

2025/11/09

この本の原題は「The Epiplectic Bicycle」という、と役者あとがきにある。「エピプレクティック」というのは、辞典を引いてもはっきりよく分からない言葉、英語圏の人でも同じようなものらしい。結局「優雅に失跡する」となったとのことだが、よく分からない。内容を読んでもよ...

この本の原題は「The Epiplectic Bicycle」という、と役者あとがきにある。「エピプレクティック」というのは、辞典を引いてもはっきりよく分からない言葉、英語圏の人でも同じようなものらしい。結局「優雅に失跡する」となったとのことだが、よく分からない。内容を読んでもよく分からない。なぜ、多くの人に、訳されてまで世界で読まれているのか、その魅力が知りたい。

Posted by ブクログ

2025/10/29

エドワード・ゴーリー、不思議で奇妙な絵本です。奈良県立美術館で展覧会がありました。楽しかったです。 BSテレ東「あの本、読みました?」で翻訳家柴田元幸さんが紹介されていて、ゴーリーを知りました。柴田元幸さんにも興味あり。鈴木保奈美さんがファンなのだそうです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました