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弁護 文春文庫
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弁護 文春文庫

D.W.バッファ(著者), 二宮磬(訳者)

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弁護 文春文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2000/11/10
JAN 9784167527648

弁護

¥880

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

 D・W・バッファ、…

 D・W・バッファ、アントネッリシリーズの第一作目。これこそまさにリーガルサスペンスである。登場人物の話す言葉がなんとも印象的で、考えさせられる。弁護士のあり方はどうあるべきか、他、哲学的なことにも触れている。感動する。最後のツイストはなんとも言えない気持ちになる。

文庫OFF

2010/05/28

読んだ印象としては、…

読んだ印象としては、依頼人が「無実」であるかよりも「無罪」にすることということに、重きを置いているように思えた。

文庫OFF

2025/06/27

ストーリーの動きだしが…遅い‼︎ 遅い遅い遅い遅いおそーーーーーい‼︎  主人公アントネッリは超辣腕の弁護士。依頼者がどんなクズだろうと、その頭と弁舌を用いて巧みに無罪にしてしまう。アントネッリが尊敬する判事のリフキンは、そんなアントネッリの姿を見て、それが正しいのかどうかと問...

ストーリーの動きだしが…遅い‼︎ 遅い遅い遅い遅いおそーーーーーい‼︎  主人公アントネッリは超辣腕の弁護士。依頼者がどんなクズだろうと、その頭と弁舌を用いて巧みに無罪にしてしまう。アントネッリが尊敬する判事のリフキンは、そんなアントネッリの姿を見て、それが正しいのかどうかと問答を重ねる。そんな毎日を繰り返していく話なのだが、なんと言っても話の進みがマジで遅い。リフキンの話が本当に難解で、専門用語も多く、読むスピードが落ちざるを得ない。  話自体は面白い。最後の因果応報のビターエンドの、ある種スッキリした感じの読後感はとても気に入った。これだけで自分の中では高評価である。  読むのは難しいが、それを乗り越えた先の読後感はひとしお。作者の知性の高さを窺わせるリーガルサスペンスである。

Posted by ブクログ