商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2000/11/05 |
| JAN | 9784062555111 |
- 書籍
- 文庫
蔦蔓奇談
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蔦蔓奇談
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
シリーズ11作目「つ…
シリーズ11作目「つたかずら奇談」。タイトルからもわかる通り、敏生に深く関わるお話です。初めての一人旅!……のような、そうじゃないような。
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病の父に会いに行った…
病の父に会いに行った敏生。父とその後妻との軋轢、父の病室で見つけた不穏な物…その物の正体は?! 人の姿をしても人ではない母 それを知らない父。死期の迫る父が母に会いたいと望む。 敏生が自分の出生と社会的な立場、二つの現実と向き合う。敏生の父に森が決意表明のごとく共に生きてく意志を...
病の父に会いに行った敏生。父とその後妻との軋轢、父の病室で見つけた不穏な物…その物の正体は?! 人の姿をしても人ではない母 それを知らない父。死期の迫る父が母に会いたいと望む。 敏生が自分の出生と社会的な立場、二つの現実と向き合う。敏生の父に森が決意表明のごとく共に生きてく意志を言ったことが、作品の重い空気を違うものに変えてくれてると思う。
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舞台は京都。森と敏生…
舞台は京都。森と敏生の家にホスピスの看護士から電話がかかり、敏生の父親が入院したという。/敏生、父親、母親、後妻…、複雑な家庭環境とそれぞれの気持ちがせつない一冊です。愛しい子や夫に会えなかった、敏生の母親が哀れなのか、それとも夫の真の心が近くになかった後妻が哀れなのか、親の愛憎...
舞台は京都。森と敏生の家にホスピスの看護士から電話がかかり、敏生の父親が入院したという。/敏生、父親、母親、後妻…、複雑な家庭環境とそれぞれの気持ちがせつない一冊です。愛しい子や夫に会えなかった、敏生の母親が哀れなのか、それとも夫の真の心が近くになかった後妻が哀れなのか、親の愛憎に巻き込まれ、どちらの親とも一緒に暮らせない敏生が可哀想なのか…。「敏生君、森に出会えて本当に良かったね。」と、最後は涙です。
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