商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2000/02/09 |
| JAN | 9784167192334 |
- 書籍
- 文庫
漆の実のみのる国(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
漆の実のみのる国(下)
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
人間の苦悩と希望が交錯する物語が展開されます。絶望的な藩財政を立て直すため、家老・竹俣当綱が漆や桑、楮を植える殖産計画を試みますが、思うようには進まず、改革に尽力した家臣たちも次々と辞職していきます。人材不足と厳しい倹約策に直面する米沢藩の状況は、読者に深い共感を呼び起こします。作品は藤沢周平の遺作であり、体調の影響で未完の部分が残るものの、上杉鷹山という魅力的な殿様の人間性や、当時の困難な状況が詳細に描かれています。現代に生きる私たちにも通じるテーマがあり、苦しみの中でも希望を見出そうとする姿勢が印象的です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「人民の為の君にて君…
「人民の為の君にて君の為の人民にはこれ無く候」。小藩から名家・上杉の養子となった鷹山は、古くからの家老の抵抗に遇いつつ倹約と殖産に励み、飢饉にも一人の餓死者を出さぬため懸命に改革を進めるが・・。
文庫OFF
上杉鷹山の物語の後編…
上杉鷹山の物語の後編です。藩政改革を共に行ってきた重臣の反乱である七家騒動や藩主になって以来の重臣竹俣当綱の失脚、やめていたのぞき善政の復帰など多くの出来事があり、ここからどうなるのかというところで物語は唐突に晩年の鷹山のひとこまで終わります。これが本当に残念です。物語の進み具合...
上杉鷹山の物語の後編です。藩政改革を共に行ってきた重臣の反乱である七家騒動や藩主になって以来の重臣竹俣当綱の失脚、やめていたのぞき善政の復帰など多くの出来事があり、ここからどうなるのかというところで物語は唐突に晩年の鷹山のひとこまで終わります。これが本当に残念です。物語の進み具合からいけば全3巻か4巻ぐらいまで行ったはずと思いますが、作者藤沢氏は亡くなっておられるのでどうしようもありません。本当に残念です。
文庫OFF
上杉鷹山を中心に、米沢藩の苦闘を描いた作品。この作品が藤沢周平の最後の作品となった。最後の部分は書ききれなかった。
Posted by 
