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複雑系 科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2000/06/01 |
| JAN | 9784102177211 |
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複雑系
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複雑系
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商品レビュー
4.4
18件のお客様レビュー
●2026年8月2日、ジェミニと話しててすすめられた本のひとつ。Yahooフリマのクーポンが明日までなので、数ヶ月前?にジェミニと相談して作成した、13冊+1冊の読書スケジュールにプラスするなら?と質問して返ってきたのが以下。 ジェミニ: 「クーポン消化に最適な「1冊完結」の新...
●2026年8月2日、ジェミニと話しててすすめられた本のひとつ。Yahooフリマのクーポンが明日までなので、数ヶ月前?にジェミニと相談して作成した、13冊+1冊の読書スケジュールにプラスするなら?と質問して返ってきたのが以下。 ジェミニ: 「クーポン消化に最適な「1冊完結」の新規候補 1.『生命とは何か』(シュレディンガー/岩波文庫) 論点: 物理学の巨頭がネガティブ・エントロピー(負のエントロピー)の概念を用いて生命現象を解き明かした、分子生物学の起点となる名著。 2.『自己組織化とは何か』(都甲潔 ほか/講談社ブルーバックス) 論点: カオスや複雑系の中から、なぜ自律的な秩序や構造が立ち現れるのかを数理・物理モデルで明かすシステム論の重要書。 3.『生命をシステムとしてとらえる』(フリチョフ・カプラ) 論点: 物理・生物・社会システムを貫くパターンやネットワーク構造を統合的に論じたシステム思考の骨太テキスト。」 「出品が確実にあり、1冊で完結する高レバレッジ候補 『生命とは何か』(シュレディンガー/岩波文庫) 特徴: 物理学の巨頭が「エントロピー」の観点から生命システムを解剖した歴史的名著。 『複雑系』(M・ワールドロップ/新潮文庫、または単行本) 特徴: サンタフェ研究所の科学者たちが「カオス」や「自律的な秩序(自己組織化)」の解明に挑んだ、複雑系科学の決定版ドキュメンタリー。システム論の基礎として最高に面白い。 『サイバネティックス』(ノーバート・ウィーナー/岩波文庫) 特徴: 動物と機械における「通信と制御(フィードバック)」の構造を打ち立て、現代のシステム論・情報科学の原点となった超骨太テキスト。」
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複雑系といえば、自己組織化や非平衡、散逸系、非線形、カオス理論といった専門用語で行き詰まりやすいが、大雑把にエントロピー増大則を理解すればそれでよろしい。「覆水盆に返らず」である。そしてコーヒーに入れたミルクは広がってゆく。更に風呂のお湯は時間が経つと冷める。形あるものは必ず滅び...
複雑系といえば、自己組織化や非平衡、散逸系、非線形、カオス理論といった専門用語で行き詰まりやすいが、大雑把にエントロピー増大則を理解すればそれでよろしい。「覆水盆に返らず」である。そしてコーヒーに入れたミルクは広がってゆく。更に風呂のお湯は時間が経つと冷める。形あるものは必ず滅びる。 https://sessendo.blogspot.com/2019/03/m.html
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複雑系に関する人物紹介を中心とした物語形式での入門書。 経済学者のブライアン・アーサーを中心としているので、文系の人間にも分かりやすい話になっていると思う。個人的には、正統派経済学のケネス・アローもでてきて、ものすごく視野の広い人、柔軟な人なのだなと感動した。 この本の主...
複雑系に関する人物紹介を中心とした物語形式での入門書。 経済学者のブライアン・アーサーを中心としているので、文系の人間にも分かりやすい話になっていると思う。個人的には、正統派経済学のケネス・アローもでてきて、ものすごく視野の広い人、柔軟な人なのだなと感動した。 この本の主題は、複雑系理論の紹介であるのだが、と同時に、ここで描かれているのは、知識が、人と人のつながり、それも偶発的なつながりのなかから、創発され、共有され、進化していくという複雑系理論そのものの物語である。 サンタフェ研究所がストーリーの中心なので、「複雑系はサンタフェだけでない」という人もいるだろうけど、この本は、複雑系全般の入門書というより、「知識が創造される場」の物語として読むべきなのだ。
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