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ミステリ。モース主任警部。シリーズ最終巻。 シリーズ作品を全て読んだわけではないが、終章は感動。 タイトルがなかなか良い。 悔恨しているのは誰か。何を悔やんでいるのか。 remorseful という単語に "Morse" が含まれているのが、クロスワードパズル...
ミステリ。モース主任警部。シリーズ最終巻。 シリーズ作品を全て読んだわけではないが、終章は感動。 タイトルがなかなか良い。 悔恨しているのは誰か。何を悔やんでいるのか。 remorseful という単語に "Morse" が含まれているのが、クロスワードパズルが好きなモースらしさがあって秀逸。
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今、モース主任警部ロスに陥っている。 ハイビジョンリマスター版の放送で、モース主任警部というシリーズを知った。 悔恨の日が、最終回とは知らなかった。 また次のシーズンがある訳でもない。 アガサ・クリスティで言えば、 カーテンの様なものだ。 本書の訳者のあとがき、グッドバイ...
今、モース主任警部ロスに陥っている。 ハイビジョンリマスター版の放送で、モース主任警部というシリーズを知った。 悔恨の日が、最終回とは知らなかった。 また次のシーズンがある訳でもない。 アガサ・クリスティで言えば、 カーテンの様なものだ。 本書の訳者のあとがき、グッドバイ、ミスター・モース! によれば、 モース主任警部は、何と13編の長編と短編集が1編のみと言う。 テレビでも放送された『ウッドストック行き最終バス』がデビュー作で1975年、本書が1999年の発行である。 何も最終回から読むこともない。 新米刑事モース ~オックスフォード事件簿~の新作が、 今日、2020年3月7日から放送される。 こちらも楽しみだ。 本書は積読で、そのうちに読むことにする。 シャーロックの新シリーズはないのかな? 日本版のシャーロックの新シリーズにも期待しょう。 20年も経ってモース主任警部を知るなんて、 遅れてる。 と自戒の念。
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