1,800円以上の注文で送料無料
銀河英雄伝説(VOL.5) 雌伏篇 上 徳間デュアル文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-04

銀河英雄伝説(VOL.5) 雌伏篇 上 徳間デュアル文庫

田中芳樹(著者)

追加する に追加する

銀河英雄伝説(VOL.5) 雌伏篇 上 徳間デュアル文庫

555円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2000/10/31
JAN 9784199050176

銀河英雄伝説(VOL.5)

¥555

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦争より政争重視
  • 銀河の政治劇
  • ラインハルト対ヤン対比
  • 帝国と同盟の対立
  • 政治的駆け引きの深層
  • 銀河の権力闘争
  • 犬と友情のエピソード
  • 未来への不安感
  • キャラクターの心理描写
  • 読者を引き込む緊張感

物語は、戦争よりも政争の側面が強調され、同盟が破滅へと向かう様子が描かれています。ラインハルトが帝国の頂点に立つ一方で、ヤン・ウェンリーは自由惑星同盟内で厳しい立場に置かれ、その対比が物語の緊張感を高めています。特に、ラインハルトの腹心たちの逸話が興味深く、犬にまつわるエピソードなどが読者の心をつかみます。この作品では、帝国と自由惑星同盟の構図が長く続くと思われる中、バランスが崩れる予感が漂い、先の展開が気になる内容となっています。全体を通して、政治的な駆け引きやキャラクターの深みが魅力的に描かれており、読者を引き込む要素が満載です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/09/25

 ラインハルトは帝国で一番の立場になり、いっぽうのヤン・ウェンリーは自由惑星同盟の中で非常に不自由な立場に置かれる。イメージとして、帝国対自由惑星同盟の構図が長く続くと思っていたのだが、このままでは早々にそのバランスはくずれてしまいそうな感じがする。

Posted by ブクログ

2019/06/09

イゼルローン要塞の前面にガイエスブルグ要塞をワープさせるというとてつもない作戦に着手した帝国と、フェザーンにいいように踊らされ、ヤンを査問にかける同盟政府。表紙は華々しき初陣を飾ったユリアン。 トップが詰まらぬことばかりしている同盟の没落は残念の極み。フェザーンの感じ悪さはあるが...

イゼルローン要塞の前面にガイエスブルグ要塞をワープさせるというとてつもない作戦に着手した帝国と、フェザーンにいいように踊らされ、ヤンを査問にかける同盟政府。表紙は華々しき初陣を飾ったユリアン。 トップが詰まらぬことばかりしている同盟の没落は残念の極み。フェザーンの感じ悪さはあるが、今のところ世界を動かしているのはフェザーンのよう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました