商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
パラパラっと眺める程度。アラン・リーの絵は好きだな。ゴブリンでさえかっこよく見えてしまう(一般的な「かっこいい」とは意味が違うけれど)。
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2013年2月14日読了。「ホビットの冒険」「指輪物語」「シルマリルの物語」などのトールキンの物語に触発された画家たちの絵画を、その舞台となった物語の断章とともに味わう本。「ロード・オブ・ザ・リング」の映画のイメージがあまりによくできているので、映画以降にトールキン作品に触れる人...
2013年2月14日読了。「ホビットの冒険」「指輪物語」「シルマリルの物語」などのトールキンの物語に触発された画家たちの絵画を、その舞台となった物語の断章とともに味わう本。「ロード・オブ・ザ・リング」の映画のイメージがあまりによくできているので、映画以降にトールキン作品に触れる人は、逆に不幸なのかもしれない。イラストはどれも、画家の個性と「最高の挿絵を描いてやるぜ!」という気合が感じられるもので素敵。イラストと文章を読んで昔の思い出がよみがえってきた、「指輪物語」また読み返してみようか。
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訳がよくないし、名前に統一がみられない。あまりよく知らない日本の読者はこの本で知った本をさがそうとして困るかもしれない。原書で買えばよかった。 インゲル・エデルフェルドが好きです。
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