1,800円以上の注文で送料無料
死はわが隣人 ハヤカワ・ミステリ
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-06-04

死はわが隣人 ハヤカワ・ミステリ

コリン・デクスター(著者), 大庭忠男(訳者)

追加する に追加する

死はわが隣人 ハヤカワ・ミステリ

1,430円

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1998/03/31
JAN 9784150016616

死はわが隣人

¥1,430

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 推理小説
  • 人間ドラマ
  • 謎解きの楽しみ
  • モース警部の魅力
  • 緊張感あふれる展開
  • 感情豊かな結末
  • 再読の価値
  • 深い人間関係
  • ユーモアと緊張
  • 推理の過程

魅力的な推理と人間ドラマが織り交ぜられた作品は、再読するたびに新たな発見をもたらします。主人公モースの独特なキャラクターと、その直感による推理が展開される様子は、読者に楽しさを提供してくれます。特に、後期のモース警部が見せるじっくりとした事件の進行は、緊張感と感動を呼び起こします。感情豊かな結末は、思わず涙を誘うほどの深みを持ち、読者の心に強く残ります。全体を通して、モースのワガママな一面や推理の過程が、物語にユーモアと魅力を加えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モース主任警部第十二弾。 モース、糖尿病に倒れる。 あれだけビールをはじめとしたアルコールを飲んで、運動をしていなければ 現実世界では当然とも言えるが、 お話の中でも糖尿病で入院させるとは思わなかった。 謎解きのきっかけにしたかっただけ? それとも、事件解決後にモースと看護師さんを旅行に行かせるため? 前作でモースを愛していると言いながら姿を消した女性から、 今でも愛しているが他の男性と結婚するという手紙がきて動揺していたくせに、 若い女性が自宅で銃に撃たれて殺された。 隣人の新聞記者の髪形はポニーテールだったため、 モースは間違えて殺されたのかと考える。 だが彼女の恋人は、 オックスフォード大学の研究員で、妻帯者、そして学寮長選挙の候補者だった。 モースは泥棒と隣人の家に侵入し恐喝者である証拠をつかむ。 だが、退院したばかりのモースの下に届けられたのは、 隣人が銃で撃ち殺されたという知らせだった…。 この作品では、 ラストでモースのファースト・ネームが「エンデバー」だと判ったことが、 ひと騒動だったらしいが、 私はルイス部長刑事が字を逆さに読むことではクラスで一番だったのと、 ルイスの妻がアガサ・クリスティーの大ファンだと明かされた方が、 嬉しかった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました