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モーおじさんの失踪 扶桑社ミステリー
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モーおじさんの失踪 扶桑社ミステリー

ジャネット・イヴァノヴィッチ(著者), 細美遙子(訳者)

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モーおじさんの失踪 扶桑社ミステリー

796

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 1998/02/28
JAN 9784594024376

モーおじさんの失踪

¥796

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

行方不明のキャンディ…

行方不明のキャンディストアの主人『モーおじさん」探しを依頼されたステファニー・・・

文庫OFF

2026/01/17

〈賞金稼ぎ〉ステファニー・プラムのシリーズ第3作。今回のターゲットは地元で「モーおじさん」と呼ばれて愛されている駄菓子屋の主人ということで、そんな好々爺を捕まえようとするのだから世間を敵に回すようなもの。なのに行く先々で麻薬の売人の死体を発見したりとドタバタの連続。車のトランクに...

〈賞金稼ぎ〉ステファニー・プラムのシリーズ第3作。今回のターゲットは地元で「モーおじさん」と呼ばれて愛されている駄菓子屋の主人ということで、そんな好々爺を捕まえようとするのだから世間を敵に回すようなもの。なのに行く先々で麻薬の売人の死体を発見したりとドタバタの連続。車のトランクに売人の死体を突っ込んで、はみ出た足に長尺物積載サインの旗を結びつけるシーンには大笑いした。 今作はメイザおばあちゃんは大暴れしないけれど、新たな相棒となった元売春婦のルーラの言動が良い味を出している。 ステファニーは催涙スプレーを噴射されたり車を爆破されたり、銃で脅されたり、相変わらずトラブル続き。バウンティ・ハンターとしては成長していかなさそうなのも良い。

Posted by ブクログ

2017/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ささいなことでつかまり保釈中だったキャンディショップのおじちゃん、モーが姿を消した。 バーグの人間はみんなモーの店でお菓子を買っている。モーは町では好かれているため、彼を探すステフは協力を得られない。彼を探すうちにステフは何度も危険な目に合う・・・。 ステフのからりとしたところ、自分に正直なところはとっても好き。読みながらにやにやしてしまう。 ストーリーとしては「モーおじさん」の人となりが途中で荒波のように大盛りで出てくるのがなんといいますか、不可解。 今回のイケメンはレンジャーでした。 ミステリアスでステキです。 もちろんモレリもセクシーに登場しますけども。 モレリとレンジャーならレンジャー派ですが、一緒に暮らすならセクシーなモレリのほうが楽しいだろうなぁ。 毎朝何キロもジョギングにつきあわされ、野菜のスムージーばかり飲まされたら、ダイエットにはいいだろうけど、きっと楽しくない。 ステフのママのご飯がおいしそう。

Posted by ブクログ

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