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パトリス・ジュリアンのカフェ ル・ジャルダン・ドゥ・ジュリアンのレシピ
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文化出版局/ |
| 発売年月日 | 1998/05/31 |
| JAN | 9784579206216 |
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パトリス・ジュリアンのカフェ
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パトリス・ジュリアンのカフェ
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
本書に限らず、作ってみようかなと好奇心をそそるレシピほどオーブン必須。 暮らしにオーブンを導入できていない身からすると悔しいばかりだ。 代用のしようもなく、手も足も出ない。食欲だけが募る。 かといってうっちゃっておくのももったいないので、なにかしら参考に作る。 フランス料理のコー...
本書に限らず、作ってみようかなと好奇心をそそるレシピほどオーブン必須。 暮らしにオーブンを導入できていない身からすると悔しいばかりだ。 代用のしようもなく、手も足も出ない。食欲だけが募る。 かといってうっちゃっておくのももったいないので、なにかしら参考に作る。 フランス料理のコースをオシャレに説く本書で実践したのはヴァン・ショー、英語でいえばホットワインである。ジュリアンの記すとおり忠実にちまちまとスパイスを買い集めた。やけに高いナツメグもぬかりなく買った。そしてはじめて専門店でワインを買った。力強くボディのある赤を、とジュリアンは指定していたが、フルボディを謳うものだけでも店内にごまんとあり、うろたえた。大学一年次に受けたワインの授業でアペラシオン(認証)のついたものを勧めていたのを思い出し、2000円台の手頃(?)な一本を買い求めた。ワインを買うのもはじめて、しかし開けるのもはじめてであり、オープナーを併せて購入しても気は抜けない。案の定、大苦戦した。必死の思いで抜いたコルクは無惨な形をしていた。高級な料理店で勤める者としては致命的なことである。できるひとたちに委ねていたことを半ば安堵しつつ、しかし甘えつづけてはいけないとも半分考え、修行を固く胸に誓った。多種に渡るスパイスと砂糖にワインを注ぎ入れて煮込み、ラム酒とオレンジリキュールも加え、ようようできあがった。 さて、飲んでみよう。立ち昇る湯気とともにオレンジそのほかの強烈なアルコールが鼻腔を貫き、何回か激しく咽せた。それでも、飲んでいるうちに味わいが掴めてきた。徒競走に喩えるなら、オレンジが一着、わずかに遅れてラム酒がゴールラインを通過、各種スパイスの怒涛が雪崩れ込み、最後ワインが優雅に力強いフォームで走り抜ける。一口ひとくち、どの選手に着目して観戦しても違った趣が楽しめる。冷めると途端に風味が劣るので、できたらすぐに飲むのがベターとみた。近所の菓子店で買ったティラミスを口に運んではホットワインを飲み、消化器をフィールドに繰り広げられる熱戦につい口角がゆるんでしまう、そんな一夜を過ごせた。 いずれオーブンを買ったらまた本書を紐解こう。
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パトリスさんの本はいっぱいあるし、いっぱい持ってるけど(^^*) やっぱり初めて手にとったこの1冊が、思い出深い。。 夢が叶うなら白金のレストラン、もう一度行きたいなぁ。。 恵比寿のカフェも良かった。 パトリスさんのバナシェが大好きです。
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パトリス・ジュリアンさんのカフェのレシピ。 とにかく写真がキレイ。見ているだけでも楽しい。 「ビストロ風じゃがいものサラダ」をよく作ります。
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