- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-03
ももこの話
1,100円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1998/07/20 |
| JAN | 9784087752373 |
- 書籍
- 書籍
ももこの話
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ももこの話
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
4.2
39件のお客様レビュー
エッセイ3部作の最後の一冊
『あのころ』『まる子だった』に続くエッセイ3部作の最後の一冊。父ヒロシと風呂で熱唱した歌の話、給食にまつわる思い出。誰もが心に持つ懐かしい「子供時代」を思い起こさせる、楽しいエピソードが満載です。
yui
【さくらももこさんとちびまる子ちゃんに 思いを馳せて】 8月15日はさくらももこさんのご命日 さくらももこさんの小学生時代に思いを馳せ 『あのころ』『まる子だった』に続く「初期3部作」の完結編『ももこの話』を手に取りました。 最初に『さるのこしかけ』を読んだとき、あまりの...
【さくらももこさんとちびまる子ちゃんに 思いを馳せて】 8月15日はさくらももこさんのご命日 さくらももこさんの小学生時代に思いを馳せ 『あのころ』『まる子だった』に続く「初期3部作」の完結編『ももこの話』を手に取りました。 最初に『さるのこしかけ』を読んだとき、あまりの面白さに一気にももこワールドの虜になってしまいました。 それ以来、嫌なことがあったり落ち込んだりしたとき、何度も元気になる力をこれまでもらってきました。まる子だったあの頃のドタバタや温かい日常を読んでいると、不思議と心が軽くなって笑顔になれます。 子供の頃の自分を客観的に見つめるユーモアと、どうやったらそんな発想ができるんだろうと感心してしまう言葉選びは、本当に唯一無二の面白さです。学生時代に作文を「現代の清少納言」と絶賛されたエピソードを聞いたことがありますが、読めば読むほど納得しかありません。 本作でもトホホなエピソードや家族のドタバタ劇は健在で、特にお風呂で歌を歌う話は抱腹絶倒でした! アニメではいつも文句を言い合っている二人ですが、エッセイを読むと、ヒロシが娘の突飛なお願いにも「しょうがねぇなぁ」と言いつつ嬉しそうに乗っかってくれたり、ももこちゃんもそんなお父さんとの時間を楽しんでいたり、不器用だけど温かい親子の絆がじわじわと伝わってきます。 そしてラストの「春の小川の思い出」、たまちゃんとのエピソードはちょっと切なく、胸がギュッとなります。でも、大人になっても最後まで二人が良き親友だったと知り、なんだかとても嬉しくなりました。 さくらさんのエッセイや『ちびまる子ちゃん』は、今も私たちの心の中で生き続けている。天国のももこ先生に感謝を込めつつ、これからもさくらさんの本を、楽しく愛読し続けていきたいと思います。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
正直まる子の母みたいな怒りっぽい人って大嫌いだけど、さくらさんの母の話は名人芸の域。 「毎度怒っている母の怒りにつきあう気もなければ、毎度怒られている私につきあう気もないのだ。… 全員受け流し態勢が整っており、大げんかになったりしない。」 というのが面白かった。振り回される父も姉も大変だよね。 特に姉はクールすぎて気になる存在。 「早く言えば調子にのるなということだ。」には思わず笑ってしまった。 春の小川の話。 気持ちが分かりすぎる。私も小川があったら、何かいないか覗きにいきたいけど、大人だからなかなかできないのが寂しい。 たまちゃんと高校生ぐらいまで小川に生き物を探しに行ったというのが素敵すぎ。 紙芝居屋で散財してしまう話やいしやきいもの話も気持ちが分かる。石焼き芋なんて高くて絶対買ってもらえなかったなあ。 あとがきのテンポ感最高だった。
Posted by 
