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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1998/07/20 |
| JAN | 9784087752373 |
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商品レビュー
4.2
38件のお客様レビュー
エッセイ3部作の最後の一冊
『あのころ』『まる子だった』に続くエッセイ3部作の最後の一冊。父ヒロシと風呂で熱唱した歌の話、給食にまつわる思い出。誰もが心に持つ懐かしい「子供時代」を思い起こさせる、楽しいエピソードが満載です。
yui
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
正直まる子の母みたいな怒りっぽい人って大嫌いだけど、さくらさんの母の話は名人芸の域。 「毎度怒っている母の怒りにつきあう気もなければ、毎度怒られている私につきあう気もないのだ。… 全員受け流し態勢が整っており、大げんかになったりしない。」 というのが面白かった。振り回される父も姉も大変だよね。 特に姉はクールすぎて気になる存在。 「早く言えば調子にのるなということだ。」には思わず笑ってしまった。 春の小川の話。 気持ちが分かりすぎる。私も小川があったら、何かいないか覗きにいきたいけど、大人だからなかなかできないのが寂しい。 たまちゃんと高校生ぐらいまで小川に生き物を探しに行ったというのが素敵すぎ。 紙芝居屋で散財してしまう話やいしやきいもの話も気持ちが分かる。石焼き芋なんて高くて絶対買ってもらえなかったなあ。 あとがきのテンポ感最高だった。
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文章が読みやすくて面白い! さくらももこさんの“子供時代”のお話。 私は、特に「いしやきいも」の話が好きだった。 文章と一緒に描かれている絵も面白くて、思わずクスッと笑ってしまう。 さくらももこさんが書いた他のエッセイも読みたいと思うような本。
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