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太陽の王ラムセス(3) カデシュの戦い
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太陽の王ラムセス(3) カデシュの戦い

クリスチャン・ジャック(著者), 山田浩之(訳者), 吉村作治

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太陽の王ラムセス(3) カデシュの戦い

1,709円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青山出版社/
発売年月日 1997/04/10
JAN 9784900845350

太陽の王ラムセス(3)

¥1,709

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 歴史フィクション
  • 戦略的対決
  • エジプト古代軍事
  • ラムセスの試練
  • 謀略と裏切り
  • ヒッタイト侵攻
  • 恋愛と戦争
  • 大要塞カデシュ
  • 壮大な戦闘描写
  • 歴史の真実探求

歴史と戦略が交錯する壮大な物語が展開されます。主人公ラムセスは、強国ヒッタイトとの開戦を迎え、エジプト軍の武力強化に全力を注ぎますが、敵の諜者や国内外の陰謀が彼の前に立ちはだかります。登場人物たちが生き生きと描かれ、特にラムセスとネフェルタリの関係が物語に深みを与えています。物語のクライマックスであるカデシュの戦いでは、ラムセスが直面する数々の試練が緊迫感を生み出し、読者を引き込む要素が満載です。エジプトの歴史が巧みに織り交ぜられ、知らなかった事実がスルスルと頭に入ってくる楽しさがあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/03/06

ラムセスにネフェルタリ、名前しか知らなかった方々が生き生きと動いている姿を見て、エジプトの歴史がスルスルと頭に入ってきました!

Posted by ブクログ

2013/08/14

(2000.12.21読了)(2000.10.16購入) (「BOOK」データベースより)amazon 開戦…強国ヒッタイトがついにエジプトに牙をむいた。ラムセスは、全力でエジプト軍の武力強化を急ぐ。だが、敵の諜者の暗躍、乱立する国内外の謀略に戦況は混迷していく。ラムセスとその腹...

(2000.12.21読了)(2000.10.16購入) (「BOOK」データベースより)amazon 開戦…強国ヒッタイトがついにエジプトに牙をむいた。ラムセスは、全力でエジプト軍の武力強化を急ぐ。だが、敵の諜者の暗躍、乱立する国内外の謀略に戦況は混迷していく。ラムセスとその腹心たちは、敵の巡らした幾重もの罠にどう立ち向かうのか?難攻不落の大要塞、カデシュの砦でラムセス生涯最大の死闘が幕をあける。 ☆関連図書(既読) 「太陽の王 ラムセス(1)」クリスチャン・ジャック著・鳥取絹子訳、青山出版社、1996.11.05 「太陽の王 ラムセス(2)大神殿」クリスチャン・ジャック著・山田浩之訳、青山出版社、1997.01.25 「ラムセスⅡ世」P.ファンデンベルク著・坂本明美訳、アリアドネ企画、1997.07.14

Posted by ブクログ

2013/01/17

カデシュの戦い。この戦いを待ちに待ってたはずなのに、あっけない程早く終わってしまいました。残念すぎる。 アーシャとの友情は、本物だったのかぁーっと感動する場面もあり、ネフェルタリー、死ぬなー!って思ったり、ラムセス、神懸かり過ぎで、嘘でしょ(笑)とも思いましたが、この本を読み出し...

カデシュの戦い。この戦いを待ちに待ってたはずなのに、あっけない程早く終わってしまいました。残念すぎる。 アーシャとの友情は、本物だったのかぁーっと感動する場面もあり、ネフェルタリー、死ぬなー!って思ったり、ラムセス、神懸かり過ぎで、嘘でしょ(笑)とも思いましたが、この本を読み出してからは、ひょっとしたらって気もなきにしもあらず(笑)次の巻でも、戦いは、続く予感。モーゼもちょっと顔を出して来たので、こっちもどうなるのか、楽しみ。どんどん、ハマっているなって、書いていて改めて実感してます。

Posted by ブクログ

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