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ピーターのとおいみち 世界の絵本
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ピーターのとおいみち 世界の絵本

リー・キングマン(著者), 三木卓(訳者), バーバラ・クーニー

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ピーターのとおいみち 世界の絵本

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1997/03/05
JAN 9784062619660

ピーターのとおいみち

¥1,650

商品レビュー

4.7

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みんなの感想まとめ
  • ピーター
  • 冒険
  • 自己実現
  • 友達作り
  • 遠い道のり
  • 森の動物たち
  • 教育と親子
  • 勇気と成長
  • 心に響く物語
  • 可愛い絵本

自分の力で願いをかなえることをテーマにした物語は、5歳のピーターが友達を作るために一人で遠い道を学校へ往復する冒険を描いています。深い森で育ったピーターは、動物たちと過ごす日々の中で、母親からの教えを胸に、勇気を持って新たな世界に飛び込む姿が印象的です。可愛らしい動物たちや美しい絵が物語を彩り、読者を引き込む要素となっています。一方で、母親の無関心さに対して疑問を感じる声もあり、親子の関係や教育について考えさせられる部分もあります。願い事を持つことや、自分の力でそれを実現しようとする姿勢が、心に響く要素となっている作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/23

ずっと深い森の中で育って友達が動物しかいないピーターが5歳の誕生日をむかえ、一緒に遊んでくれる友達を作るために一人で家から街の学校の往復をするという冒険記。 出てくる動物や絵も可愛らしく、母親に 「欲しいものは自分の力で手に入れる」 と言われたのを強い心で実行するピーターに心打た...

ずっと深い森の中で育って友達が動物しかいないピーターが5歳の誕生日をむかえ、一緒に遊んでくれる友達を作るために一人で家から街の学校の往復をするという冒険記。 出てくる動物や絵も可愛らしく、母親に 「欲しいものは自分の力で手に入れる」 と言われたのを強い心で実行するピーターに心打たれました。 が、これは私個人の感想なのですが、母親の適当な説明のせいで子どもが一人で遠い街まで歩いて行ったり、それに母親が気付いていなかったり、同じ母親目線で見ると母親に非常に憤りを覚える作品でした。 自分はキチンと正確な情報を子どもに伝えるようにしなければと襟を正す気持ちです。

Posted by ブクログ

2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝ピーターは、お母さんと二人で、森の奥に住んでいました。ピータ-の遊び友だちは、ネコやイヌ、羊たちだけで、卵の殻の中の雛のようでした…。「いいこと、ピ-タ-。五才になったらね、村の学校へ行くことになるの。 そうしたら、毎日いっしょに遊べる友だちができるわよ。 だから、それまで待つのよ」と、お母さんは言いました。ある春の日の朝、5才になったピーターは、森をぬけて、友だちを見つけるため、遠い村の学校を目指して歩き始めるのでしたが…〟遠い道のりを歩いていく少年のいじらしさが描かれた、古き良き時代の絵本。

Posted by ブクログ

2025/02/12

つむぐだったら、あのうさぎさんをつれてかえって、ペットにしたい。かわいいから。 ピーターがとおいみちをあるいて、ともだちをつくる。ねむたすぎてちゃんと読めなかったからもう一度読みたい。

Posted by ブクログ

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