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プリンス・エドワード島の少女 モンゴメリ日記1
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プリンス・エドワード島の少女 モンゴメリ日記1

メアリールビオ(編者), エリザベスウォータストン(編者), 桂宥子(訳者)

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プリンス・エドワード島の少女 モンゴメリ日記1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 立風書房/
発売年月日 1997/11/10
JAN 9784651127071

プリンス・エドワード島の少女

¥1,760

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2026/06/18

日記なのに面白かった!途中、モンゴメリの物語を読んでいる気分になっていて、日記の中で「モンゴメリ」と呼ばれている記述を読み、そうだこれは日記だったんだ、主人公はモンゴメリだったとハッとしたくらい。 人様の日記なんて読んで良いのかと思ったけど(エミリーを代表するように、絶対に読ま...

日記なのに面白かった!途中、モンゴメリの物語を読んでいる気分になっていて、日記の中で「モンゴメリ」と呼ばれている記述を読み、そうだこれは日記だったんだ、主人公はモンゴメリだったとハッとしたくらい。 人様の日記なんて読んで良いのかと思ったけど(エミリーを代表するように、絶対に読まれなくないものという記載がある)、遺言で自分の死後50年は世に出さないでとあったとのことで安心。出版を考えてタイプしたものもあったとか。 「将来、私はペンで身をたてられるだろうか。(中略)一瞬でいいから、自分の将来をのぞき見ることができたら―でも、だめ!もし、パッとしないものだったらどうしよう!」なんて記述があるが、いや、あなた世界でも指折りの大作家ですから!画家のように、自分が有名になったことを知らずに亡くならなくて良かった。 数々の主人公の少女たちがパリピビッチだが、モンゴメリ自身もそのようで。まだ日記の1巻なので、学校での先生への生意気な態度や、窓ガラスの破壊などを自身で綴っている。 皆寝ているのか聞いた近所の人の声に対し、「寝ている」と叫び返したモンゴメリのおじいちゃん好き。 スコットランドマニアなのだが、スコットランドの地名がたくさん出てきて感動。イギリス大好きなカナダ。モンゴメリの物語でもスコットランドや英国を崇拝している様がよく描かれている。植民地支配って悪い響だけど、イギリスはかなり上手くやったことがわかる。

Posted by ブクログ

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