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新ニッポン百景('95~'97) 衣食足りても知り得ぬ「礼節」への道標として
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新ニッポン百景('95~'97) 衣食足りても知り得ぬ「礼節」への道標として

矢作俊彦(著者)

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新ニッポン百景('95~'97) 衣食足りても知り得ぬ「礼節」への道標として

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/
発売年月日 1998/01/01
JAN 9784093795739

新ニッポン百景('95~'97)

¥1,980

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2010/03/31

「新ニッポン百景」シリーズ第二弾。 日本の風景に関する批評。写真と解説付き。 ただの風景ではございません。基本的におかしいものがたくさん出てきます。可笑しいで済むなら良いですが、奇妙だったり、無駄だったり、不透明だったり、という意味で。 叩かれるのは、役人を中心として、政治家...

「新ニッポン百景」シリーズ第二弾。 日本の風景に関する批評。写真と解説付き。 ただの風景ではございません。基本的におかしいものがたくさん出てきます。可笑しいで済むなら良いですが、奇妙だったり、無駄だったり、不透明だったり、という意味で。 叩かれるのは、役人を中心として、政治家や土建屋などの権威なので、一般市民は腹を抱えて笑えるはずですが、既得権にふんぞり返っていると足下をすくわれます。役人と親戚だったり、風刺される風景の主人公だったり。 満員電車で化粧をしたり、髭を剃ったり、近くの日本人より遠くのメル友な精神性には、全く響かないかもしれません。 恥ずかしい思いをするかもしれませんが、お試し頂きたい。

Posted by ブクログ