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南の国へ おもちゃの旅
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南の国へ おもちゃの旅

ハンス・ウルリッヒシュテーガー(著者), 佐々木多鶴子(訳者)

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南の国へ おもちゃの旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童話館出版/
発売年月日 1996/03/15
JAN 9784924938540

南の国へ おもちゃの旅

¥1,650

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/01/25

捨てられたおもちゃが、夢の世界を目指して仲間を増やしながら旅をするお話。 長めの文章なので我が子には不向きですが、ラストまで読むともう一度読み返したくなりました。

Posted by ブクログ

2024/08/20

映画『トイストーリー』を彷彿とさせるお話。いや、まさにトイストーリーなのだが…。 年をとったくまのぬいぐるみテオドール。目と耳がなくなり、捨てられてしまう。そんな時、南の海辺の村でたくさんの子どもたちと遊んでいる夢を見る。同じように捨てられた木馬のカスパールとそこを目指すことにな...

映画『トイストーリー』を彷彿とさせるお話。いや、まさにトイストーリーなのだが…。 年をとったくまのぬいぐるみテオドール。目と耳がなくなり、捨てられてしまう。そんな時、南の海辺の村でたくさんの子どもたちと遊んでいる夢を見る。同じように捨てられた木馬のカスパールとそこを目指すことになる。どうやら村の名前はトリピティ。 進むうちに同行のおもちゃの仲間が増えていく。木の牛のフローラ、人形のレージー、きつつき、ミーシャという運転手の乗った赤いトラクター!? 独楽、赤ん坊が行方不明のロシア人形(マトリョーシカ)バブーシュカ。この赤ん坊は後に見つかる。ペアで作られてたのに、シングルになってしまっていた踊り子人形。アクロバットのアリ、壊れた楽器たち(楽団)ジフシー人形のサーシャ。 道中もいろいろ。木の実を頬張ったり、船を作って乗り込み川を下ったり。下り切った所で水陸両用にしてもらったり。 やがて大きな町ミクロポリスへ着くと、そこは職人の町で、おもちゃ達はそれぞれ悪くなったところを治してもらう。最終目的地のトリピティはその町から、海を挟んだ向こう岸だった。 着いたおもちゃ達は大歓迎を受けて、それぞれ子ども達のもとへ。最後に、このテオドールがこの物語を書いてるところで話は終わる。  スイスの作家の絵本らしい。各地の風景は、ヨーロッパや地中海沿岸部などいろんな地域のモデルがあるのかも⁇様々な人種が描かれているのも興味深い。

Posted by ブクログ

2021/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

絵本だけれど、小学校以上向けかな。壊れたおもちゃが旅に出る。旅の途中でどんどん仲間を増やし、さまざまな暮らし方の人々と出会う。そして、おもちゃは目指した南の国で新しい家族に出会うというお話。人からの紹介で読み、そこでは、さまざまな国の人と出会う、世界を知れるということだったので読んでみたが、国や民族の違いに重きを置いているわけではないのでさりげなくて、読んでいる中で子どもがふわりといろんな暮らし方、生き方の人がいると知れるのが良さそうだと思った。

Posted by ブクログ

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