商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1996/05/10 |
| JAN | 9784167136178 |
- 書籍
- 文庫
極北が呼ぶ(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
極北が呼ぶ(上)
¥598
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
我々は、イヌイットは知っているがチュクチやエヴェンキと言った少数民族をよく知っているとは言えない。本書は極北ロシアに存在する極秘研究施設の秘密を盗み出すように当該研究施設の所長から依頼を受けたカナダインディアンのポーターは、CIAのサポートを受け、極秘研究施設への潜入を試みる。ち...
我々は、イヌイットは知っているがチュクチやエヴェンキと言った少数民族をよく知っているとは言えない。本書は極北ロシアに存在する極秘研究施設の秘密を盗み出すように当該研究施設の所長から依頼を受けたカナダインディアンのポーターは、CIAのサポートを受け、極秘研究施設への潜入を試みる。ちょっとプロットがバタバタしているのが残念。
Posted by 
ロシアの辺境の怪しい研究所で謎の爆発が起こり、それを調査する為に風変りな経歴をもつ科学者が抜擢され、果敢に乗り込んでいく……というストーリー。「怪しい研究所」という辺りでバイオハザード的な展開を期待して読んだのですが、実際は研究所の方にあまり重点は置かれず、ロシアの辺境に潜入する...
ロシアの辺境の怪しい研究所で謎の爆発が起こり、それを調査する為に風変りな経歴をもつ科学者が抜擢され、果敢に乗り込んでいく……というストーリー。「怪しい研究所」という辺りでバイオハザード的な展開を期待して読んだのですが、実際は研究所の方にあまり重点は置かれず、ロシアの辺境に潜入することの難しさや特殊さを切々と描いています。かなり地味に。しかしリアイリティを持って。007みたいに女性といちゃいちゃしてるだけでは無理なのね。という訳で期待とは違いましたが、貴重な資料にはなりそうなので高評価に。
Posted by 
